【海外ディズニー】TDSタワー・オブ・テラーと意外な繋がり。香港だけの「ミスティック・ポイント」ガイド

2015.3.20 10:30

香港ディズニーランドには、世界ではじめて作られたテーマランドが2つあります。そのうちの1つ、ヘンリー・ミスティック卿の個人博物館「ミスティック・ポイント」を紹介します。

ヘンリー・ミスティック卿の個人博物館「ミスティック・マナー」

香港ディズニーランドには、世界ではじめて作られたテーマランドがあります。

西部開拓時代のゴールドラッシュに沸く町グリズリー・ガルチ、ヘンリー・ミスティック卿の個人博物館ミスティック・ポイント。

2つのテーマランドは世界で香港ディズニーランドにしかありません。

その中でも今回はミスティック・ポイントをご紹介します。

 

ミスティック・ポイント

夜になると奇妙さが増す

ヘンリー・ミスティック卿が集めた世界の貴重な品々が飾られる博物館「ミスティック・マナー」を中心としたテーマランド「ミスティック・ポイント」。

アトラクションの他にも、世界中から集まった品々と記念撮影が撮れる庭など、テーマランド全体がヘンリー・ミスティック卿のコレクションになっています。

驚きと発見に満ち溢れた奇妙な冒険に出かけましょう!

 

タワー・オブ・テラーとの繋がりも深い?

S.E.A.の集会には、シリキ・ウトゥンドゥらしきものを抱える、ハリソン・ハイタワー三世の姿が

ヘンリー・ミスティック卿の個人博物館を巡るアトラクション「ミスティック・マナー」は、「ホーンテッドマンション」のようなホラーアトラクション。

しかし、ライドシステムはレールが無い「プーさんのハニーハント」のシステムを使用し、ストーリーも全く異なるものとなっています。

世界的な収集家であるヘンリー・ミスティック卿が所属するのは、「The Society of Explorers and Adventurers(S.E.A)」。

S.E.Aといえば、東京ディズニーシーの「フォートレス・エクスプロレーション」で活動していた探険家・冒険家学会。

実はその後、S.E.Aにはヘンリー・ミスティック卿をはじめとする世界的な探検家・冒険家が集まっていました。

そこに所属していたもう一人の有名な人物が、ハリソン・ハイタワー三世。タワー・オブ・テラーの主です。

「ミスティック・マナー」には、ヘンリー・ミスティック卿がハリソン・ハイタワー三世と一緒に写った写真も飾られています。

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