2018年11月30日~12月1日の3日間、シンガポールSuntec Singapore Convention & Exhibition Centreにて、東南アジア最大級のアニメコンベンションイベント「C3 AFA Singapore 18」(C3AFA)が開催されました。早速会場の様子を紹介していきます。

C3AFAは、シンガポール、タイ、インドネシア、香港、そして日本にて開催されているアニメコンベンションイベントです。日本では幕張メッセにて毎年8月に開催されていますが、日本と香港は「C3」と呼ばれるイベントが元。シンガポールなど東南アジアでは、「Anime Festival Asia」(AFA)として開催されていて、2017年に2つのイベントが統合され、「C3AFA」となりました。

「C3AFA」としてはまだ歴史は浅いですが、「AFA」から数えると、シンガポール開催は今年で10年目という節目。そのためもあって、現地シンガポールでは盛り上がりが非常に高かった印象を受けました。実際に足を運んでみると、参加者数の多さにただただ圧倒されました。

 

 

 

 

10周年目ということもあって、ゲストも超豪華。SPYAIRやTrySail、angela、nano、GARNiDELiA、May'nなど日本を代表する人気アーティストが、3000人収容可能なステージを盛り上げました。アーティストだけでなく、今年より配信がスタートした人気スマホゲーム『Fate/Grand Order』初となる東南アジアステージでは、会場のキャパシティを超えるほどの大盛況で、非常に驚きました。

では、「C3AFA」のブースはどうだったのでしょうか。個人的に印象を受けたのは、2018年1月にTVアニメ化がされた『ポプテピピック』のブースです。クソアニメとは思えない、どこかスタイリッシュなデザインが特徴的で、イベント参加者による落書きコーナーは大盛況でした。

 

 

ちょっと変わったブースで、フードコーナーにて展開していた日清カップヌードルのブースでは、世界中の人気コスプレイヤーとの2ショット撮影を実施していました。日本からは世界的に活躍されているKANAME☆さんが登壇し、多くの女性ファンによる列ができていました。

ほかにも、バンダイナムコブースでは『アイドルマスター』シリーズの衣装展示や、『Fate/Grand Order』のブースは初出展とは思えないほどの豪華さ、そして『ソードアート・オンライン』ブースの人気っぷりなど、シンガポールでも日本のコンテンツ人気の高さを改めて感じました。

 

 

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