【餃子】聖地「宇都宮」で本当にオススメできる、激ウマな名店6

餃子を食べに年間80万人以上が訪れる宇都宮。餃子好きなら必食の「宇都宮餃子」の多彩な世界を、ぴあMOOK『おいしい餃子の店 首都圏版』からご紹介!

香蘭 焼餃子 250円(6個)香蘭 焼餃子 250円(6個)

餃子を食べに年間80万人以上が訪れる宇都宮。餃子好きなら必食の「宇都宮餃子」の、“ハズレ無し・絶対うまい名店”を、ぴあMOOK『おいしい餃子の店 首都圏版』からご紹介!

宇都宮みんみん 本店

餃子愛あふれる職人が焼く宇都宮餃子の最古参
〈宇都宮餃子会加盟店〉

焼餃子 248円(6個)

宇都宮みんみん 本店 焼餃子 248円(6個)宇都宮みんみん 本店 焼餃子 248円(6個)

白菜のみを使用しシャキシャキ感が際立つ。100%胡麻油で焼かれた香ばしさも堪らない。

皮 パリパリ・●・・・もちもち
具 野菜多め・●・・・肉多め
汁感 少・・●・・多

水餃子 248円(6個)

宇都宮みんみん 本店 水餃子 248円(6個)宇都宮みんみん 本店 水餃子 248円(6個)

酢、醤油、ラー油で作った餃子ダレを丼に投入すればスープ餃子に。冬は体がぽかぽかに。

戦時中、北京に暮らした創業者が1958年(昭和33)に開いた宇都宮餃子の最古参。野菜7.5:肉2.5という絶妙な具のバランスは現地で覚えた餃子に工夫を重ねて完成させたもの。サクッとしてクセのない味は宇都宮餃子の代表格と呼ぶにふさわしい。現在、店を切り盛りするのは店長の天女目誠さん。焼き、揚げ、茹でる作業を流れるようにこなす姿は、見ているだけで惚れ惚れとする。

「餃子を鉄板に並べながら、焼き上がるまで次はどう動くか、瞬時に段取りを考えます。最初は先輩のそんな姿を見て自分にはとてもできないと腰が引けましたが、なんとかできるようになるものですね」

調理法はシンプルだが、常に同じおいしさを提供するためには経験に培われた勘も重要。天女目さんはその見極めを「餃子の顔を見る」と表現する。日によって餃子の状態は微妙に違う。その顔をじっくりと見て、焼き方や揚げ方を加減するのだという。

「ひと口に餃子といっても、奥は深い。まだまだ、毎日が勉強です」
真摯な職人気質から生まれる「宇都宮みんみん」の餃子。心意気がにじむその味わいは、格別だ。

宇都宮みんみん 本店 外観宇都宮みんみん 本店 外観

<DATA>
栃木県宇都宮市馬場通り4-2-3
028(622)5789
11:30~20:00
火曜休
30席
禁煙
カード不可
予約不可
目安~1000円
東武宇都宮駅より徒歩約10分、JR宇都宮駅より徒歩約15分
[その他メニュー]揚餃子248円、ダブル・スイ・ライス853円

めんめん

店主の夢も羽ばたく自慢の羽根つき餃子
〈宇都宮餃子会加盟店〉

羽根つき餃子 360円(6個)

めんめん 羽根つき餃子 360円(6個)めんめん 羽根つき餃子 360円(6個)

紹興酒やガラスープが練り込まれた餡からコクのある肉汁がほとばしる。とってもジューシー!

皮 パリパリ●・・・・もちもち
具 野菜多め・●・・・肉多め
汁感 少・・・●・多

オリジナル担々麺 820円

めんめん オリジナル担々麺 820円めんめん オリジナル担々麺 820円

たっぷりの野菜を卵でとじ、麺の上にのせた担々麺。うま辛のスープが絶品。

店主・田渕幹夫さんが脱サラして中華料理店「めんめん」を開いたのは28年前。目玉にと考案したのが「羽根つき餃子」だ。「見た目がキレイで、なおかつ旨い。目も舌も満足いただけます」と胸を張る。

その言葉通り、大きな羽根を広げた姿かたちはもちろんのこと、パリパリの羽根とジューシーな餡の食感が見事にマッチした逸品だ。子供の頃から餃子が好きだったという田渕さん。人気メニュー「羽根つき餃子」は、第2の人生に羽ばたく大きな力となったに違いない。

_DSC9150

<DATA>
栃木県宇都宮市二荒町5-11
028(638)5298
11:30~14:30/17:00~LO22:00、日曜・祝日11:30~14:30/17:00~LO20:00
月曜休(祝日の場合は営業し翌日休)
37席
禁煙
カード不可
予約不可
目安~1000円
東武宇都宮駅より徒歩約10分、JR宇都宮駅より徒歩約20分
[その他メニュー]ラーメン620円、マーボー豆腐770円、チャーハン650円、レバニラ炒め670円

「うまい肉」更新情報が受け取れます

人気記事ランキング

ソーシャルアカウント