「ライチ☆光クラブ」「帝一の國」の原作で知られる漫画家・古屋兎丸と写真家・小林裕和のコラボプロジェクト第二弾「少年たちのいるところ」展が、銀座・ヴァニラ画廊にて、10月3日(木)〜20日(日)の期間でスタートしました。

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人気俳優の松田凌、有澤樟太郎、星元裕月、ゆらを起用し、作品を実写化

「少年たちのいるところ」は、古屋兎丸が新潮社「GOGOバンチ」に、2016年10月から2017年6月に連載していた作品。(単行本1巻)

今回プロジェクトでは、人気俳優の松田凌(佐野霧 役)、有澤樟太郎(南野竜 役)、星元裕月(奈良崎すばる 役)、ゆら(梅木菜乃 役)を起用し、作品の実写化した写真・短編映像・古屋兎丸描き下ろしイラストの総合展示をします。

今回の開催を前に古屋氏は「少年たちのいるところ」を「普通を求めれば求めるほど普通から遠ざかる主人公霧君を中心とした4人の少年少女達の少し歪んだひと夏を描いた青春ストーリーです」と紹介。

それぞれ佐野霧役、南野竜役、奈良崎すばる役、梅木菜乃役を演じた俳優陣に関しては「松田凌君は純粋でゲスく、エッチな“霧”を見事に演じでくれました。有澤樟太郎くんは根っから明るく、でも霧に依存する“友達依存症”の“竜”を明るく演じてくれました。

星元裕月君は竜のことがが大好きなのに、あがり症で自己暗示をかけないとまともに会話できない“すばる”を、繊細に演じてくれました。ゆらちゃんは吸血鬼に憧れて霧を吸血鬼だと思い込む痛くも可憐な女子“菜乃”を漫画まんまの可愛さで演じてくれました」コメントしました。

一方、小林氏は「僕自身も先生の演技指導に身震いしつつ、堪能しつつ撮影に取り組み、徹底的に“古屋兎丸”を感じられる作品群となったと思っています」と、撮影現場で、兎丸自らの演技指導を明かし「原作がめちゃくちゃ面白く、そして最高のキャスティングを経て実現されたこの企画。

是非、写真展示と映像展示で、全身で味わって頂きたいなと思っています」とイベントへの期待感も煽ります。

また、会場では限定グッズ販売の他、入場特典として原作者である古屋兎丸が今回の短編映像撮影のために描き下ろした絵コンテの複製ペーパーが、ランダムでプレゼントされます。

「少年たちのいるところ展」概要

会場:銀座・ヴァニラ画廊
会期:2019年10月3日(木)~10月20日(日)
開廊時間:月曜日~金曜日12:00~19:00 / 土日祝・最終日12:00~17:00
入場料:1,000円
入場特典:古屋兎丸描き下ろし短編映像絵コンテ複製ペーパー
※展示に先駆けて、先行物販受付中