【エビフライ】巨大わらじサイズも! 足を運んででも食べたいうまい店5【名古屋】

名古屋には、古くから巨大エビフライなど、特色あるエビフライがたくさん。ぴあMOOK『原寸大なごやめし図鑑100』から、絶品「エビフライ」の名店をご紹介!

キッチン欧味 吹上本店 ジャンボ&ジャンボエビフライ 2500円(定食2700円)キッチン欧味 吹上本店 ジャンボ&ジャンボエビフライ 2500円(定食2700円)

愛知県は全国有数のクルマエビ漁獲量を誇り、愛知県の県の魚はクルマエビ。エビフライの形はシャチホコに似ている。だからといってエビフライが名古屋特有の名物かというと、そうではない。

それでもなごやめしと言われるのはなぜか。ひとえにタモリ氏が「エビフリャー」とギャグにしたことで、名古屋=エビフライというイメージが広まったからに違いない。せっかく出来たイメージを商売に利用しない手はないと、様々なエビフライのメニューやグッズが登場し、名古屋名物化されたのだ。

愛知県には、古くから巨大エビフライなど、特色あるエビフライを看板メニューにする店があるから、ぜひ食してみたい。ちなみに、名古屋人でも「エビフリャー」と言う人はほとんどいないので念のため。

ぴあMOOK『原寸大なごやめし図鑑100』から、絶品「エビフライ」の名店をご紹介!

一度は食べたい!南知多のえびふりゃー

まるは食堂旅館 南知多豊浜本店 エビフライ 1130円(2本)

まるは食堂旅館 南知多豊浜本店 エビフライ 1130円(2本)まるは食堂旅館 南知多豊浜本店 エビフライ 1130円(2本)

タルタルやソースもいいが、特製三杯酢でサッパリいただくのもうまい。

鮮魚の行商を営んでいた創業者・相川うめさんが客の要望に応えるかたちで食堂を始め、現在は三代目が祖母の味を守る。名物のジャンボエビフライは地元民に長く愛されている一品。

注文後に調理されるエビフライは衣はサクッ、身はプリプリ。身をダシにくぐらせ味付けしてあるので、ソースをかけなくてもおいしく食べられる。口の中いっぱいに広がるエビの風味がたまらない。他にも漁師町ならではの新鮮な魚介が値打ちに食べられるとあって、遠方からの客も絶えない。

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エビフライ(1本590円、3本1700円)、刺身盛合せ並1080円、コース料理2160円〜

まるは食堂旅館 南知多豊浜本店
0569-65-1315
愛知県知多郡南知多町大字豊浜字峠8
11:00〜21:00(LO 20:00)※土・日・祝日・繁忙期は10:30〜21:00(LO 20:00)
無休
約600席(テーブル120席、座敷480席)
禁煙
駐車場 約200台
南知多道路豊丘ICより約10分

ここでも食べられる
名古屋市内にラシック店、チカマチラウンジ店、イオンモール大高店3店 ほか中部国際空港店など

 

これって本当に、エビなんですか?

ひょうたんや 特大わらじフライ 1700円

 ひょうたんや 特大わらじフライ 1700円 ひょうたんや 特大わらじフライ 1700円

希少な特大エビを開いて香ばしく揚げる。思いきりかぶりつこう!

フライ物を中心とした下町の定食屋。サイズが選べるエビフライメニューの中でも、ひときわ個性を放つ特大エビわらじフライは、皿からはみ出さんばかりのメガサイズ。常連にのみ知られていた裏メニューを昭和46年に通常メニューにしたところ、たちまち店の看板メニューに。

この巨大なフライが本当にエビなのか!? と驚くが、香ばしく揚がった衣の中にはぷりっぷりの大きなエビが詰まっているのでご安心を。自家製ポン酢ともみじおろしを上からかけて、サッパリと最後までおいしく味わおう。

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大エビフライ2本2400円、中エビフライ2本1800円、エビフライ2本1150円、とんかつ700円、味噌カツ700円、スパゲティー700円

ひょうたんや
052-481-2519
名古屋市中村区本陣通5-34-2
11:30〜14:00(LO13:30)、18:00〜21:00(LO20:30)
定休 水曜、第3水曜の次の木曜は連休
40席(テーブル16席、座敷24席)
喫煙可
駐車場 7台
地下鉄東山線本陣駅2出口より徒歩15分、または市営バス中村公園北口バス停すぐ

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