マンガ連載:鈴木さんちの子育て通信

産後ボロボロだった日々と、復職した後の話【第5話マンガ連載:鈴木さんちの子育て通信】

2016.9.23 11:30

(元)漫画家Chaccoによる子育て連載第5回。ひとりで育児を抱え込んじゃっているママに読んでもらいたい、産後うつな日々と復職後の心境の変化のお話です。

%e3%81%bf%e3%82%93%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%8a%e3%81%8b%e3%81%91%e3%82%99%e3%81%a6%e3%82%99

皆さんこんにちは、Chaccoです!

今回は、産後のこころの変化と、周りの助けの有り難さがテーマの結構マジメ(?)なお話です。

ムスコを産む前から旦那とは

「里帰り出産はしたほうがいいか?」

「それとも自分たちだけで頑張った方がいいか?」

いろいろと話し合っていました。

ワタシの場合、「不育症」の治療を行いながらの妊娠生活(このお話は次回)で周囲にも不安を与えてしまっていたので、これ以上心配をかけたくないという思いもありました。

ただ実際ムスコを産んでみたら、

やれ入院生活で疲弊するわ、慣れない育児でテンパるわ、寝れない、気が休まらない、弱った自分を見せられるのが旦那しかいないetc…

ワタシの余裕がなさ過ぎて、どっちかのお家に赤ちゃん連れて長期間泊まるとか無理だぁぁぁ…となり、

「里帰り」はやめて、「助けて欲しい時に週1くらいで来てもらう」

「旦那がちょうど長期休暇だから2人でなんとか頑張る」

「あとは地域の育児サポート制度(ヘルパーサービスなど)をフル活用する」

…で、乗り切ろうという作戦で頑張りました。

そして産褥期は何とか乗り越えられたんですよ。

問題は、徐々に自分が動けるようになって、赤ちゃんと一緒の生活にも少しだけ慣れて、旦那の休暇が終了し、ヘルパーさんの利用も減ってきた「生後2~3ヵ月過ぎからの母と子2人きり育児」にありました。

迷惑をかけてはダメ? “抱え込み育児”から抜け出せ!

その時のワタシの気持ちは、

ずっと一心同体で育児を支えてくれたパートナーである旦那の仕事再開を邪魔しちゃいけない。

産後の慣れない育児でボロボロになってる自分をこれ以上双方の両親に見せて余計な心配をかけてはいけない。

出産を喜んでくれた大切な友達や先輩たちにも弱音は吐けない、出来れば元気な自分だけを見せていたい。

っていうか赤ちゃんと二人きりの時間を普通のお母さんならきっと幸せに感じるはずだから、自分もそうなるよう努力しなくてはいけない。

…などなど色んな感情に自分からがんじがらめになっていき、気づけば産後うつ状態に…

そんな時、心のなかにヒュッとよぎったのが、

「やっぱり仕事したい。育児以外の自分の居場所がちょっとでいいから欲しい。」

というものでした。

ただ在宅漫画アシスタントなので、わざわざ保育園に預ける必要があるのか?

育児しながら漫画を描いてる人も大勢いる。ムスコとの貴重な時間を犠牲にして仕事をするメリットが果たしてあるのか?…などなど、

旦那と日々、話し合いは続きましたが、最終的には保育園に申し込むことにしました。

そして無事、保育園に入園し、慣らし保育を経て9時~17時で預ける生活がスタートします。

はい!ここからワタシの心身が前向きになっていくんですね!マ・エ・ム・キ・にっ!!(大事なことなので強調しますw)

「ハピママ*」更新情報が受け取れます

バックナンバー

やせる・美肌・若返る♪ 注目キレイ術

     

人気記事ランキング

ハピママ* Twitterをフォローしてね

50ママ 総合ニュース&コラム

50赤ちゃん・妊婦ニュース

50子育て・教育ニュース

ソーシャルアカウント