宮澤佐江「ミラチャイ」連載

【第6回】宮澤佐江、初の"帝劇"経験同士の共演者・宮野真守に感じたある感覚って?&26歳になって感じたこと

2016.9.23 12:00

素敵な共演者の面々に囲まれて千秋楽を迎えた舞台『王家の紋章』。初の帝劇を共にした共演者に、佐江ちゃんが感じたある感覚とは? またひとつ高い壁を超えて抱く、今の目標についても語ってくれました!

宮澤佐江

ーーさあ、佐江ちゃん。今回もよろしくお願いします!

よろしくお願いします!

ーー今回の「ミラチャイ」連載の更新日は9/23(金)です。早いもので9月も、もう下旬ですね。

そうですね。もう、9月かあ。。 早いなあ!

ーー本当に。今回は前回に引き続き、舞台『王家の紋章』のお話からスタートします!

はい! 昨日は、マモさん(宮野真守さん)と舞台に立つ最終日でした。(編集部註:取材日は8/26)

いつも通りにやらなきゃいけないと思ってやっていたけど、やっぱり要所要所で、

“このシーンのお稽古のとき、お互いいっぱい悩んだな… ”

って、頭に浮かんできました。“お互い”なんて言い方をしたら、マモさんの方が全然すごかったから、マモさんに失礼だけど…。

でも、初めて帝国劇場に立つ者同士。マモさんは“声優”の世界から、私は“アイドル”っていう世界から、急にポンッとミュージカルの世界に来て。

この世界を本当に何にも知らない者同士が感じる、2人にしか分からないものがあったから。それを共有できたのが“マモさんでよかった”って、心から思います。

本当にスゴくて、本当に素敵な方なんです。 “この方を応援してる人たちって、幸せをいっぱいもらってるだろうなあ”って、思いました。

私が見たのは、まだ“役者・宮野真守”だけ。ミュージシャンとして、武道館で1人で歌って踊るマモさんも、DVDでしか見たことがないし、声だけでお芝居しているところも、まだ見たことがありません。

だけど、“ファンの方たちを、色々な世界へ連れて行ってくれて、その度にさまざまな愛をファンの人たちへ伝えている人っているんだ! ”って、思ったんです。

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