京都アニメーション最新作『聲の形』公開12日で興行収入10億円を突破

2016.9.29 18:50

10月1日には舞台挨拶も実施

第1弾ティザービジュアル (c)大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会第1弾ティザービジュアル ©大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会

全国で劇場公開中のアニメ映画『聲の形』が公開12日目にして興行収入10億円を突破したことが明らかになりました。

『聲の形』は聴覚の障害を持つ少女・西宮硝子と、いじめっ子の少年・石田将也を中心に描かれる同名漫画を原作に、アニメスタジオ・京都アニメーション制作する最新作。

『映画 けいおん!』『たまこラブストーリー』などを手掛けたアニメ監督・山田尚子、脚本は『ガールズ&パンツァー』などを手掛けた吉田玲子、キャラクターデザインに『氷菓』『Free!』などを手がけた西屋太志が参加するという、近年の人気作品に携わった豪華スタッフ陣にも注目が集まっていました。

アニメ映画『聲の形』は9月17日から公開スタート。10月1日には新宿ピカデリーにて、入野自由、早見沙織、悠木碧、小野賢章、石川由依、潘めぐみ、山田監督らが登壇する「舞台挨拶」も実施される予定です。

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