食欲の秋、読書の秋など、秋にはさまざまな楽しみ方がありますね! オタクなライター・haruYasy.的には、季節ごとにフィギュアを持ってお出かけして、壁紙に良さそうな屋外写真の撮影をするのが楽しみ。

そこでこの秋も紅葉した植物の撮影が楽しめると人気のスポット「国営昭和記念公園」(東京都立川市)に行ってフィギュア写真の撮影を楽しんできました。

コスプレイベントが行われたり、フィギュア写真を撮影する人も多いときく「国営昭和記念公園」には、イチョウ並木や珍しい赤い蕎麦の花など、さまざまなシチュエーションが楽しめることもあって、オススメしたいスポットがたくさんあります。撮影に訪れた日も多くの人がカメラを持って、それぞれの秋を撮影したり、ロケーションを眺めたりして楽しんでいました。

 

そんな人たちの横で私はフィギュアとデジタル一眼を構えて撮影。 我ながら秋らしい、いい感じな写真が撮れたなと思っています。

ちなみに「国営昭和記念公園」のある立川市といえば、アニメの街としても有名。実はホビーメーカー「壽屋(コトブキヤ)」が本社を構えており、せっかくなのでとフィグ撮りの話をしたら、『狼と香辛料』のホロ、『よつばと!』のよつば&ダンボー、『とある科学の超電磁砲S』のキューポッシュ 御坂美琴、合計4体のフィギュアとプラモデルをご好意でお貸しくださいました。ありがとうございます!

 

最近は女性や学生がフィギュア写真の撮影をしている姿も見かけるので、ちょっとずつフィグ撮り仲間が増えてきているのかなという気もしていますが、フィギュアを屋外に持ち出して写真を撮るというのは、フィギュア好きであってもハードルが高いと思われがちです。

それでもアニメやマンガといった「公式」の作品では見られない自分だけの「世界」が楽しめるので、ぜひみなさんにも挑戦してみていただきたいですね!

というわけでここからは「フィギュア撮影に挑戦したい!」と思っている人、最近始めたばかりだという人にも、楽しんで撮影してもらうために、良い写真を撮るためのコツや注意点などを解説しながら写真を紹介していきますよー!