サンロッカーズ渋谷 ©SUNROCKERS SHIBUYA

いよいよ2020年は東京オリンピックの年です。新しい国立競技場も報道陣に公開され、俄然五輪への期待感も高まっています。

これから年始にかけて高校サッカーに高校ラグビー、大学ラグビー、箱根駅伝、ニューイヤー駅伝などなど恒例のスポーツイベントも目白押しです。

いつ・どこで・どのイベントを見るか、頭を悩ますものです。子連れとなれば、なおさらです。

そこで、オススメしたいのがBリーグです。

4年目のシーズン真っ只中のプロバスケットリーグ、じつは観戦ビギナーにもファミリーにも最適なスポーツイベントと言えるのです。

それでは、小さな子連れでも楽しめる! 「プロバスケBリーグ観戦」8つの魅力を紹介していきましょう。

観戦ビギナー・子連れにも!「Bリーグ観戦」8つの魅力

1.雪や雨、寒さなどのストレスとは無縁

横浜ビー・コルセアーズ ©B-CORSAIRS

まずバスケはアリーナスポーツです。当たり前のことながら、観戦時に雪や雨、寒さなどのストレスとは無縁です。

冬のこの時期、屋内施設で行われるイベントは助かります。

しかもサンロッカーズ渋谷の青山学院大学青山学院記念館や横浜ビー・コルセアーズの横浜国際プール、宇都宮ブレックスのブレックスアリーナ宇都宮など、関東圏のクラブでも好アクセスの場所に本拠地を持つチームが多いのも第一の魅力となります。

2.試合前後に楽しめるアトラクションに、子どももハイテンション!

横浜ビー・コルセアーズ ©B-CORSAIRS

このアリーナや体育館、試合中はもちろん、試合前も試合後も楽しめるエンタメ空間と化すのもオススメ理由です。

“EXCITING BASKET PARK”計画を進めるとどろきアリーナではバスケットコートにふわふわ遊具が試合日に設置され、ブレックスアリーナではバッテリーカーやミニゴールで小さな子どもが楽しめるキッズエリアが新たに登場しました。

バスケアトラクションに子どももハイテンションになること必至です。

3.Bリーグのアリーナグルメは最先端

サンロッカーズ渋谷 ©SUNROCKERS SHIBUYA

またスポーツ観戦と言えばグルメ、アリーナグルメです。プロ野球やJリーグなどに比べ、女性比率の高いBリーグでは、各クラブが趣向を凝らしたアリーナグルメをご用意。映えるメニューも充実しています。

さらに横浜ビー・コルセアーズ、川崎ブレイブサンダース、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、大阪エヴェッサなどは特定試合日に宅配ポータルサイト「出前館」とコラボしたり、千葉ジェッツではスマホオーダーシステム「Putmenu」を運用したり、ハード面でもBリーグのアリーナグルメは最先端と言えます。

4.応援スタイルもしっかりレクチャーしてくれる

サンロッカーズ渋谷 ©SUNROCKERS SHIBUYA

さて観戦ビギナーが気になるのは応援スタイルでしょう。スポーツは競技によってそれぞれの応援スタイルが育まれています。Bリーグも同様です。

でも独特の応援方法がわからなくても大丈夫。各クラブでは試合前にホームチームの公式チアやDJ、マスコットたちがオフェンス、ディフェンス時の応援の仕方をしっかりレクチャーしてくれるのです。

「声が小さいですね、もっと大声で!」なんて、本気の応援指南が行われます。応援ハリセンを鳴らし、コールすれば、自然とボルテージは高まります。

スティックバルーンやタオルマフラーなど定番グッズを手にすれば、さらに気持ちが高まること請け合い。ビギナーにも行き届いた応援レクチャーは4つ目の魅力となります。

5.試合時間もコンパクトで小さな子連れには最適

横浜ビー・コルセアーズ ©B-CORSAIRS

そして試合です。Bリーグでは10分間の4クォーターですが、反則の際やヘッドコーチが要求するタイムアウト、選手交代時に時計は止まるので、試合開始のティップオフから試合後のセレモニーまでだいたい2時間前後となります。コンパクトな所要時間もファミリーには必須事項です。

試合を観れば、Bリーグがいかにファミリーやビギナーに適しているか、明確にわかるはず。

コートでは身長2m前後の大男たちがスピーディにパワフルにスキルフルにプレー。オフェンスとディフェンスは目まぐるしく入れ替わります。

攻守が変われば、音楽も変わり、応援コールも変わるのです。

応援コールをしながら、ビッグプレーには応援ハリセンやスティックバルーンで惜しみなく拍手をすれば、時間はあっという間に過ぎていきます。

1分間のタイムアウトにちょっとひと息というわけにはいきません。

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