宮澤佐江

ーーさあ、佐江ちゃん。今回もよろしくお願いします!

よろしくお願いします!!

ーー前回は、佐江ちゃんが昨年末に出演したテレビドラマ「おっさんずラブ」(2016/12/30放送 テレビ朝日)でのお話をお聞きしましたね。今回はさっそく、その続きからお聞きしていきたいと思います。 

はい!

ーー「おっさんずラブ」の撮影現場では、素敵な出会いがあったのだとか。ドラマのプロデューサーさんが、佐江ちゃんと同い年だったそうですね。

そうなんです!

プロデューサーさんは、学年にすると1つ上の方なんですが、「同い年です。タメですよ、佐江さん! 」って言ってくださいました。

ーードラマの現場を取り仕切るプロデューサーで、佐江ちゃんと同い年というと、とっても若いという印象があります。

そうですね。でも、私の知らないところでは、もっと若い方で、上の立場でお仕事されている方もいらっしゃるかも。秋元先生もすごく若いときから活躍されていますよね。

今回のドラマのプロデューサーさんは、すごく気さくで、“同世代なんだな”ってすごく感じられる方で。“本当にプロデューサーさんなの?? ”って、思っちゃうくらい、すごく可愛らしい女性でした。

でも、こんなに若い方と、“一緒にお仕事できる”っていう驚きもあったんですが、その方の初めての作品に出させていただいたこともあって。“プロデューサーさんのためにも!”っていう気持ちが生まれてきました。

それがもし、年齢が上で、もっと年の離れている方だったら、ここまでの感情は生まれなかったのかもしれません。

ーー今後は、佐江ちゃんと同じ世代の方が、現場を取り仕切ることも多くなってくるでしょうね。

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