参加者の皆さんが持ってきてくださったフライヤーたち。

――さて、近年少女-ロリヰタ-23区やメトロノームなどゼロ年代に活躍したバンドの復活、A9もアリス九號.時代の初期曲限定ライブをしたり、the GazettEも大日本異端芸者コンセプトのライブをするなどなど…。「あの頃」を現在の感覚で表現するライブも開催されてますね。

チノフ:基本的に10年前っていうことがねえ…。つい最近だと思ってたのに(苦笑)。

キリ:でも結構まわりでも現役バンギャルでやってる子多くない? 就職しても結婚しても。子育てになるとちょっと離れちゃうかもだけど…。

チノフ:そもそもヴィジュアル系自体が高齢化してません? インディーズでもアラサーバンドが普通になってる。

みるく:若手かと思ったら知ってるバンドマンだったっていう。

キリ:「この人名前違うけど、昔対バンで見た!」みたいな。ゼロ年代から第一線だった人たちがずっと続けて頑張ってるみたいな。バンドマンもバンギャルもそのまま……(笑)。

みるく:私、VersaillesのHIZAKIさんTERUさんや己龍の九条さん、参輝さんを昔対バンでよく観てたんですけど、そういう人が最近武道館に立つこともあるじゃないですか。そういうのってグッときますよね。続けてるから叶えられる夢もあるんだなって。

――みなさんも末永く現役バンギャル続けてくださいね~。

いかがでしたか?

話題が尽きないまま座談会は終わりを迎えましたが、バンドの話や当時のホームページの話など、まだまだ語りきれないことがたくさんあります。

読者のみなさんのゼロ年代の思い出も、ぜひ聞かせてください。

「ウレぴあ総研」更新情報が受け取れます