写真を拡大 韓流ドラマ界の新貴公子として注目を集めるヨン・ウジン。ただいま、次回作「7日の王妃」の撮影で大忙し。

引きこもりがちで内気な上司と超前向きな新入社員のオフィスラブを描いた『内省的なボス(原題)』が5月25日(木)より衛星劇場にて日本初放送スタート! 本作の主演俳優ヨン・ウジンは、何を隠そう故郷は江原道。ということで、彼に生まれ育った江原道・江陵の魅力を聞いてみました。

「今でもよく実家に帰っていますよ。撮影のない、オフの期間は必ず地元の江陵に帰って、リフレッシュする時間を作っています。本当に大好きな街。なぜ好きかって言うと、僕の地元だから居心地が良いというのもありますが、山と海があるところ! 高い山もあれば、青い海も広がっていて、空気も澄んでいるし、一度行ったら皆さんも絶対好きになってくれるんじゃないかな」

では、そんなヨン・ウジンが日本のファンにオススメする江陵のスポットはどこ?

「注文津(チュムンジン)から江陵までの海岸道路がオススメです。僕は地元に帰ったら必ずそこでドライブしているんです。あと、コーヒが美味しいところも多くて、コーヒー通りというスポットがあります。江陵に来たら、美味しいコーヒーを飲みながら、海岸道路をドライブしてほしいなぁ。コーヒーだけじゃなくて、スンドゥブチゲやマッククスの美味しいお店もあるし……江陵のご飯はどれも絶品で、健康にも良いのでぜひ味わってほしいです。ソウルだけじゃなく、江陵にも足を運んでみてくださいね!」

ヨン・ウジンのオススメは海の街・江陵の魅力を思いっきり感じられる海岸道路!
江陵のもう一つの顔。おしゃれなカフェが集る“コーヒーの街”としても有名です。

■江陵(カンヌン)
美しい海に囲まれた魅惑の都市。鏡浦台(キョンポデ)や注文津(チュムンジン)を筆頭に韓国有数のビーチを誇り、夏には観光客であふれかえります。また、江陵と言えば韓国最大の伝統祭り「江陵端午祭」が外せません!ユネスコ世界遺産に指定されており、今年は5月27日(土)~6月3日(土)まで開催されます。

江陵端午祭
写真を拡大 ヨン・ウジン

■ヨン・ウジン
1984年7月5日生まれ。映画『ただの友達?』(’09)で俳優デビュー。『烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち』(’11)で注目を集め、翌年の『アラン使道伝-アランサトデン-』で一躍人気俳優に。韓流ドラマ界の新貴公子として日本でのブレイクが期待されている。

 
『内省的なボス(原題)』

■『内省的なボス(原題)』
出演:ヨン・ウジン/パク・へス/コン・スンヨン
広告業界トップの実績を持つ会社の社長でありながら、超内向的なウン・ファンギと活発な新入社員チェ・ロウンのロマンスを描いたオフィスラブコメディ。「また!? オ・ヘヨン~僕が愛した未来(ジカン)」のソン・ヒョヌクが演出を手掛ける。

 
衛星劇場にて5月25日(木)より放送開始!
毎週木曜日 後11:00~深1:45(2話連続)他
 

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