食べる! 遊ぶ! 巡る! 「江原道」特集 ~ ディープな魅力がいっぱい

走る水族館!? 韓国の若者に大人気の「海列車」に乗ってみたら…

2016.4.19 15:19

2018年の冬季五輪開催地の平昌(ピョンチャン)を抱える「江原道(カンウォンド)」は、これからますます注目を浴びそうなエリア。今回は、江原道・江陵(カンヌン)の韓国の若者の間で人気の「海列車(パダヨルチャ)」の体験レポをお届け!

美しい海に面したリゾートエリア、江原道・江陵(カンヌン)。そんな江陵の海辺を走る海岸列車「海列車(パダヨルチャ)」が、韓国の若者の間で大流行中との噂を聞きつけ、ミーハー魂が反応! 早速、実際に体験しに行ってきました!!

線路脇は海!? 「海列車(パダヨルチャ)」 写真提供:江原道、韓国観光公社

「海列車(パダヨルチャ)」の始発駅、正東津(チョンドンジン)駅に到着! 韓国人の間では、美しい日の出が見える駅として有名で、その日の出を見るためにソウル市内からたくさんの人が訪れるそう。江陵高速バスターミナルからタクシーで、およそ15分で着きます。

写真提供:江原道、韓国観光公社
世界で最も海に近い駅とされていて、ギネスブックにも載っているとか。文字は「待合室」

列車の出発まで時間をつぶそうと、駅近くの売店へ。ここで、江陵の隠れた名物コーヒーパン(1万2000ウォン)を発見! コーヒーカップの形をしたお饅頭で、ほんのりと口に広がるコーヒーの味とナッツがアクセントになっています。江陵でしか手に入らないレア商品なので、お土産にもってこい。もちろん、私も購入しましたよ!

江陵の隠れた名物コーヒーパン

「コーヒーの街」としても知られる江陵ならではのご当地お菓子。なかなか売っていないそうなので、見つけたらぜったいゲットしたいですね!

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