食べる! 遊ぶ! 巡る! 「江原道」特集 ~ ディープな魅力がいっぱい

朝鮮時代にタイムスリップ!? 江原道・江陵で行きたい「船橋荘」とオイシイ郷土料理

2016.3.29 12:31

2018年の冬季五輪開催地の平昌(ピョンチャン)を抱える「江原道(カンウォンド)」は、これからますます注目を浴びそうなエリア。今回は、江原道・江陵(カンヌン)に行ったら立ち寄りたいスポット「船橋荘(ソンギョジャン)」をご紹介しましょう!

江原道・江陵にに出かけたら、ぜひ、立ち寄りたいオススメの場所はここ!

「船橋荘(ソンギョジャン)」の「活来亭」蓮の季節がオススメ 写真提供:江原道、韓国観光公社

江原道・江陵で必ず行きたい「船橋荘(ソンギョジャン)」

イ・ヨンエ×ソン・スンホン主演で2016年3月現在撮影中の韓国ドラマ『師任堂、the Herstory』(原題)。同作の撮影現場となっている江原道・江陵(カンヌン)にある名所「烏竹軒(オジュッコン)」と並ぶ名跡に「船橋荘(ソンギョジャン)」があります。ここも『師任堂~』の撮影地であり、同作だけでなく、『宮~Love in Palace』『王女の男』や『黄真伊-ファン・ジニ』をはじめ多くの時代劇のロケ地としても有名です。

「船橋荘」は、ハングルの創製者・世宗(セジョン)大王の兄・孝寧大君(ヒョリョンテグン)の子孫である李乃蕃(イ・ネボン、1703-1781年)が、朝鮮後期に建てた邸宅です。李乃蕃がイタチの群れを追いかけ、偶然見つけた土地に建てたといわれています。

その名は、「鏡浦(キョンポ)湖」が現在よりも広かった時代、出入りするのに船を利用していたため、この地域を船橋の村(船橋里)と呼んでいたことに由来しているそう。

ここのナニがステキかって……

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