宮澤佐江

ーーさあ、佐江ちゃん! 今回もよろしくお願いします。

よろしくお願いします!

ーー今回はさっそく、出演が発表された、この冬上演の帝劇舞台『朝陽の中で微笑んで』について、じっくりお聞きしていきたいと思います。

ありがとうございます!

ーーまず、ご出演決定、本当におめでとうございます!

ありがとうございます!

ありがたいですね。また痩せるかなぁ。私の中で、“帝劇出演、イコール痩せちゃう”っていう公式ができつつあるから…。帝劇出演の緊張感が私にとって、良い意味で舞台の神聖な聖地だから。真剣に取り組める姿勢が身体に現れるのだと思います。

ーー(笑)。『朝陽の中で微笑んで』は、ユーミン×帝劇の第3作品目の舞台なのだそうですね。松任谷由実さんの歌と演劇が融合した新しい試みで、『朝陽の中で微笑んで』は全2作に続いて、3年ぶり、構想3年の純愛物語なのだとか。

はい。そうなんです。

ーー共演はあの寺脇康文さん! 佐江ちゃんは北岡紗良という高校生の役柄で、今回、オーディションでこの役をつかまれたそうですね。まず、オーディションはいつ頃あったのですか?

「ウレぴあ総研」更新情報が受け取れます
バックナンバー