働き方の変化を語った加藤綾子
「デル コンシューマー新製品発表会」が29日、東京都内で行われ、ゲストとしてフリーアナウンサーの加藤綾子ほかが登壇し、“働く女性のライフスタイル”をテーマにトークセッションを実施した。
フジテレビを退社し、フリーアナウンサーに転身して約1年半が経過した加藤は「先日、夏休みに友達とニューヨークに行ってきました」と笑顔で報告。街の散策もしたそうで「ニューヨークなので、周りの方はバリバリ働いていて歩くスピードも速い。その中でブラブラしているのはちょっと優越感でした」と語った。
ほかにも「お買い物をしたり、ミュージカルを見に行ったり。海外ということもあり、本当にオープンに楽しめた。昔お世話になった人に10年ぶりぐらいに会いに行ったりもして、昔の思い出にも浸る旅でした」と語り、笑みを浮かべた。
フジテレビ時代は多忙だった加藤は「20代のころはとにかくお仕事を頑張りたい、日々勉強だと思って全力ダッシュでした」と振り返ったが、「もともとはのんびりタイプ。会社を辞めてから働き方は変わったかもしれません」と語った。
「仕事量をコントロールするようになったか?」と尋ねられると「まさしく。自分でこれにチャレンジしようとか、自分のペースで歩んでいくお仕事の仕方に変わったと思います」と変化を口にした。
最後に「今後の人生でチャレンジしたいことは?」と聞かれた加藤は「具体的に何…というは思い浮かばないのですが、やはりアナウンサーとしてのお仕事は続けたいし、結婚して、出産して、子育てをしながら自分自身も働いていきたいなと思います」と言葉に力を込めた。
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