「上質」と「値頃」の両立を追求している、セブン&アイのプライベートブランド『セブンプレミアム』。簡単に言うと「うまくてしかも安い」ってことなんですが、確かにコンビニとは思えないクオリティの商品が充実していて、ひとり暮らしの自分は普段からかなり重宝してます。
そんな『セブンプレミアム』に本日、新たな商品が登場しました。今回はビールです! すでに『新ザ・ブリュー』という新ジャンルビール系飲料はありますが、このたび登場した『セブンプレミアム 100%MALT』はその名のとおり、麦芽100%のれっきとしたビール。価格は350mlが198円、500mlが258円(いずれも税込)と、普通にコンビニで売っているビールよりも若干リーズナブルですね。
さて、この商品の最大の注目ポイントは、数々のヒット商品を手がけるサッポロビールとの共同開発であること。そこで今回は、サッポロビールが誇る定番商品『サッポロ 麦とホップ』『サッポロ 生ビール黒ラベル』『ヱビスビール』の3商品と、『セブンプレミアム 100%MALT』をガチで飲みくらべてみました!
まずは『100%MALT』からひと口、グビッ。
「キレがいいね」
「炭酸強めな感じ」
「辛口!」
「食事するときに合いそうだね」
「軽い飲み口だから、はば広いジャンルの人に受け入れられるんじゃないかな」
おお、わりと好評な感じですね~。
続いては『麦とホップ』。こちらは「リキュール(発泡性)1」に分類される商品です。
「この中では唯一ビール以外のジャンルだけに、やっぱり味わいも違うね」
「『麦とホップ』にくらべると、『100%MALT』はビールの飲みごたえがしっかり感じられるよね」
「でも『麦とホップ』も改めて、この値段でこの味が飲めるのはうれしいな。実際普段からよく飲んでるし」
毎日飲む人にとって、やっぱり低価格は魅力的ですよね。
続いては『黒ラベル』。サッポロビールを代表するロングセラー商品です。
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