92%の人が「2022年も居酒屋を利用したい」と回答も、利用状況には未だ新型コロナの影響残る

ROIは12月13日に、同社が運営する顧客満足度向上プラットフォーム「ファンくる」会員を対象に実施した、居酒屋利用についての意識調査の結果を発表した。同調査は11月18日~25日の期間に行われ、1000名から有効回答を得ている。

調査対象者に、来年(2022年)も引き続き居酒屋を利用したいかを尋ねたところ、「利用したい」という回答は94%に達した。

一方で、直近で利用した居酒屋への入店時間を尋ねた質問では、20時までの入店が大多数を占めており、現時点でも新型コロナウイルス感染症への警戒感がうかがえる。

直近で利用した居酒屋の利用人数を尋ねたところ、4名以下での利用が92%を占めており、ここからも新型コロナウイルス感染症への警戒感が拭いきれない現状が明らかになった。

直近で利用した居酒屋の滞在時間は、3時間以内が92%を占めている。

直近で利用した居酒屋の後に、2軒目を利用したかを尋ねた質問では、利用しなかったという回答が91%に達し、ほとんどの人が2次会を行わなかったことがわかった。

直近で利用した居酒屋を訪れた理由としては、「以前行ったことがあった」を挙げる回答が多くを占めている。