松本潤 (C)テレビ朝日
松本潤が主演するドラマ「となりのチカラ」(テレビ朝日系)の第1話が、20日に放送された。
本作は、主人公の中越チカラ(松本)が「人を救いたい」と、人の話を聞き、中途半端に他人の問題に関わり、力になろうと奮闘する、新時代のヒーローを描いた社会派ホームコメディー。脚本を「家政婦のミタ」などの遊川和彦氏が担当する。(※以下、ネタバレあり)
東京の郊外に建つマンションに中越チカラと妻の灯(上戸彩)、そして娘の愛理(鎌田英怜奈)、息子の高太郎(大平洋介)という1組の家族が移り住んできた。
そのマンションには個性豊かな住人が暮らしていた。チカラが彼らに思いをめぐらせていると、灯から「ご近所のことに首を突っ込まないように」とくぎを刺される。
ある日、隣の部屋から女性の悲鳴が聞こえ、チカラは、ちゅうちょしながらも“引っ越しのごあいさつ”を口実に、部屋を訪れる。
そこには、エリート会社員の木次学(小澤征悦)と妻の達代(映美くらら)、娘の好美(古川凛)が暮らしていた。好美の様子に違和感を覚えたチカラは、木次家に隠された秘密をのぞいてしまう。
放送終了後、SNS上には、「これぞ社会派ホームコメディーという感じだった!」「DVだとか認知症だとか、ちゃんと社会問題にも関わってるのは、さすが遊川さんだなと感じる」などの感想が集まった。
また、松本が演じたチカラについて、「新たな潤くんを発見した感じ!」「チカラくんの思いやりは、才能。とても優しい気持ちになりました」「松潤の役が面白い。けど、かっこいい」「内股でもえ袖でお辞儀直角って、ずるくないですか松本さん! 私、チカラ担になりそう」といったコメントが相次いだ。
物語のラストには、チカラの上の階に住む柏木清江(風吹ジュン)とその孫の託也(長尾謙杜)が登場。清江は自分の孫を強盗だと勘違いしており、チカラに助けを求めてくる。
次回予告で、清江が認知症であることが明かされると、「予告だけでも泣ける」「2話は号泣案件」「長尾ちゃんつらそうな役だな」といった声も集まった。
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