「ザ・トラベルナース」 (C)テレビ朝日
岡田将生と中井貴一が出演するドラマ「ザ・トラベルナース」(テレビ朝日系)の第5話が、17日に放送された。
本作は、スーツケース一つを手にさまざまな街を渡り歩き、看護に従事する優れた資格を持ったフリーランスの看護師「トラベルナース」が、医療現場を改革する痛快医療ドラマ。(※以下、ネタバレあり)
人気講談師の五反田宝山(松尾論)が検査のため、「天乃総合メディカルセンター」に入院した。看護部長の愛川塔子(寺島しのぶ)は、トラベルナースの那須田歩(岡田)を受け持ち看護師に任命する。
ところが、いつもは淡々と業務をこなす看護師の金谷吉子(安達祐実)が、いきなり自分を五反田の担当にしてほしいと塔子に直訴する。
意外過ぎる言動に担当医である内科医の天乃太郎(泉澤祐希)や看護師たちが色めき立つ中、吉子は希望通り五反田を受け持つことになる。
しかし、彼女はなぜか五反田に対し、殺気すら感じるほどの冷たい対応をする。そんな中、五反田が直腸がんを患っていることが判明する。
放送終了後、SNS上には、「吉子さん、強くて優しい」「今回も心に染みる回だった」「安達祐実のツンデレ演技がすごい」といった感想が寄せられた。
また、謎のスーパーナース・九鬼静(中井貴一)が、病気であることを予感させるシーンも放送された。
さらに、物語のラストでは、静が、歩を天乃総合メディカルセンターに派遣している「フローレンス財団」の理事長であることが判明した
すると、「もしかして、歩をずっと影から見守ってたということ?」「まさか理事長とは」「病気も発覚したようだし、どうなっちゃうんだろう」などのコメントが集まった。
「ザ・トラベルナース」は、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」とTverで配信中。
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