プッシュ通知でゲリラ豪雨の発生情報を、すばやくキャッチ!


iPhoneアプリ「ウェザーニュースタッチ」(無料)には、有料会員サービス(月額315円)でゲリラ豪雨の発生を事前に通知してくる「ゲリラ雷雨通知」機能があります。これがなんと、ゲリラ豪雨の発生を90%の確率で予測してくれるのだとか。

さらに平均56分前にプッシュ通知してくれるので、準備も充分できますね。

 

高確率の予測の理由は、約10万人もの「ゲリラ豪雨防衛隊」というコミュニティのユーザーからの情報とゲリラ豪雨補足用観測レーダー「WITHレーダー」、全国3000箇所の観測システム「ソラテナ」からの情報によるもの。

また、無料サービスには、エリアごとの危険度、雨雲の様子、10分ごとの天気報告といったリアルタイムで全国のゲリラ豪雨情報がわかるコンテンツもあります。

 

「危険度」では、32kmごとのブロックの降雨情報を知ることができます。

 

雲の状態から降雨情報を配信。ゲリラ雷雨レポートでは、他のユーザーが撮影したエリア内の空の写真を見ることも。情報だけなく写真があると、雰囲気がよく伝わります。

 

雨雲がどこにきているのかは、これでチェック。

 

「10分天気報告」は、100万人以上が利用する降雨予測サービス「10分天気予報」で報告された天気の情報が公開されています。

状況は5段階(晴れ:影はっきり、影うっすら 曇り:影なし 雨:ポツポツ、パラパラ、サー、ザーザー、ゴォーー)で表示されます。降水量で知るよりもこの微妙なニュアンスの法がイメージしやすいかもしれません(笑)