相鉄いずみ野線「ゆめが丘」駅前「ゆめが丘大規模集客施設」のイメージ

相鉄グループの相鉄アーバンクリエイツと相鉄ビルマネジメントは11月24日、「ゆめが丘大規模集客施設」の着工式を開催したと発表した。着工日は12月1日、開業予定は2024年夏。

神奈川県横浜市泉区の南西部で進められている「泉ゆめが丘地区土地区画整理事業」の一環。地上3階建・地上1階建+屋上駐車場・立体駐車場棟の3棟構成で、街区面積は4万3000m2、延床面積は9万6800m2、店舗面積は4万2700m2。店舗数は約140店舗の予定。施設の名称や開業日、入居テナントなどの詳細情報は、随時公表していく。また、相鉄グループは同区画整理のエリア内において、分譲・賃貸マンションの建設、ゆめが丘駅のリニューアル、駅周辺の高架下空間の開発などを予定している。

2024年は、西武池袋線・新宿線「所沢」駅前にも、ほぼ同じ店舗面積の広域集客型商業施設が開業予定。こちらは11月に工事着工、24年秋開業予定。