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木村文乃が主演するドラマ「愛の、がっこう。」(フジテレビ系)の第8話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
家を出る決意をした愛実(木村)を、父・誠治(酒向芳)は引き止めようとする。「今日は、部屋を探しに行くだけ」と伝えて外へ出た愛実は、カヲル(ラウール)が勤めるホストクラブ「THE JOKER」で傷害事件が起こったことを知り、店へと走り出す。
店の周囲にはマスコミや野次馬が集まっていた。取材をしていた町田百々子(田中みな実)は愛実を見掛け、驚いて声を掛ける。看板ホストのつばさ(荒井啓志)が狙われ、それをかばった誰かが刺されたと聞き、不安が高まる愛実。「チワワ先生」と背後から聞き慣れた声がして振り向くと、立っていたのはカヲルだ。愛実はその場に崩れるようにうずくまってしまう。
高熱で苦しむ愛実は百々子の部屋で介抱されることに。百々子はカヲルに愛実の看病を任せて会社へと戻る。目を覚ました愛実は、カヲルがけがをした理由を尋ねるが、カヲルは愛実にも「飲みすぎて転んだ」とうそをつく。翌日、愛実が目を覚ますとカヲルの姿はない。愛実がダイニングキッチンに向かうと、テーブルの上に置かれた食事と手紙を見つける。
一方、愛実のためにと一週間も会社を休んでいる誠治は、早急に結婚を進めるようにと川原洋二(中島歩)に激しく発破をかけ…。
放送終了後、SNS上には、「カヲルがチワワ先生を看病するシーンが、ひと時の幸せな時間が流れていてよかった。この先もずっと続いてほしい」「置き手紙はうれしい。チワワ先生が35歳、カヲルが23歳、現実だったら考えられないけれど、ラウールがかわいくて母性が爆発してしまう」「ホストクラブの社長はカヲルの実父なのかな。カヲルを見る目が愛に溢れていた」などの感想が投稿された。
また、愛実を部屋に閉じ込めてモラハラ発言を続ける誠治の頭を、早苗(筒井真理子)が「いい加減にしてー!」と叫びながらお玉で殴り、愛実を外へと逃がすシーンに反響が集まり、「お母さん、カッコいい」「チワワ先生のママがめっちゃいい仕事した」「母ナイス! スカッとした」「お玉で旦那を殴る愛実のお母さん(笑)。母は強し」「ママがヤバかった。愛実のために立ち上がってくれた」といった反響が集まった。
ドラマはTVer、FODで見逃し配信中。
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