数年前からキャンプの調理器具として人気の「マルチグリドル」。

これが、キャンプだけでなく家でも大活躍しています。

愛用するのはGRANDOORのマルチグリドル

GRANDOOR 「マルチグリドル 33cm」 4,980円(税込)

韓国生まれの「ソットゥッコン」がルーツの“焼く・炒める・煮る・揚げる”などの多様な調理がひとつでできる、調理器具「マルチグリドル」。

私が持つマルチグリドルは、福岡県糸島市発のアウトドアブランド「GRANDOOR」の33㎝のもの

見た目は重そうに見えますが、アルミ合金使用で930gと軽量。木製グリップと専用バッグ付きの持ち運びしやすい調理器具です。

家で使いやすい理由は…

我が家がキャンプだけでなく家でも使用している理由は、ずばり!手入れのしやすい点です。

特殊フッ素樹脂コーティングで油がなくとも食材がくっつきにくいと言われていますが……。コレは本当にお世辞抜きで、油なしでも食材がこびりつきません。

使用した後はべーパータオルで拭きとるだけで汚れが取れ、ゴシゴシ洗う必要もなし。鉄製のクッカーやスキレットのようにシーズニングの必要もなし。

しかも、ガスや直火だけでなくIHにも対応しており、食洗器で洗うことも可能です。

さまざまな料理に使える

そしてなんといっても、中心部が浅く窪んでいるこのカタチが絶妙。フライパンとしても鍋としても使え、さまざまな料理をこれひとつで調理可能にしてくれます。

焼くことも、煮ることもできるので、調理器具をたくさん使わず洗い物も減らせます。

我が家はもつ鍋が好きでよく家でもキャンプでも作るのですが、コレひとつで簡単に調理可能。

また、パンや目玉焼きを作るときなどは、通常のフライパンよりも焼き面積が広いため、一度にたくさんのモノを焼くことができます。

調理器具ではあるものの、そのままテーブルに出すこともできます。

熱々の料理のまま食べられるのはもちろん、洗い物も減らせてくれて一石二鳥。

持ち手の木製のグリップが付属しているので、熱いマルチグリドルを持つときに便利ですが、このグリップがはまりにくい点がちょっと難点です。

しかし、グリップと専用バッグがあると持ち運びしやすいので重宝しています。

キャンプでも家でも1軍の調理器具

軽量で、持ち手がフックで引っかけられるので吊るして収納も可能。

見た目も武骨でスタイリッシュなので「見せる調理器具」としても優秀。「焼く・煮る・揚げる」がこれひとつでできるので、1人暮らしの人は調理器具はこれだけで充分かも?

キッチン器具を複数持つ必要が無くなったので、キッチンの整理整頓もしやすくなりました。

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