冷え性のため、厚手の靴下を履くと普通のスニーカーではきつくなってしまう…。
そんな冬の足元ストレスをどうにかしたくて購入したのが、ワークマンの新作防寒シューズ!
防寒靴というとゴツいデザインを想像しがちですが、今回レビューするのはサイドゴアタイプのシンプルな一足。6cm防水や抗菌防臭加工などの機能性も魅力です。
実際に履いてみて分かった暖かさや履き心地、歩きやすさなどを詳しく紹介します。
【ワークマン】防寒ラークスチェルシーpr.6:2,900円(税込)
カラー・サイズ・重さ・素材
・カラー:ブラック、ブラウン
・サイズ:M(24.5~25.0)、L(25.5~26.0)、LL(26.5~27.0)、3L(27.5~28.0)
・重さ(約):373g(Mサイズ片足・筆者実測)
・素材:合成皮革・合成底
ワークマンの防寒シューズといえば機能性重視のゴツいデザインを想像しがちですが、こちらはサイドゴアブーツのようなシンプルな見た目。普段使いしやすいデザインながら、しっかりとした防寒機能を兼ね備えています◎
普段24-24.5cmサイズの靴を履いている筆者は、厚手のソックスを合わせることも考慮してMサイズを購入。重さは実測値で片足373g、ソールは一番高いところで約4cmでした。
軽すぎず重すぎず、地面からの底冷えもしっかりガードしてくれます。
そして、このブーツの最大のポイントは接地面から6cmまで防水性があること。実際に屋外の水道を使って6cm水を溜め、このブーツを3分間浸けて検証してみましたが、靴の内部に水が浸み込む気配はなし!
また、その状態で足を入れてみても、冷たく感じることはありませんでした◎
シンプルでおしゃれなサイドゴアデザイン◎
防寒シューズっぽくないシンプルなデザインも嬉しいポイント!アウトドアはもちろん、普段のお出かけにも違和感なく履いていけます。ワンピースなどのフェミニンなスタイルとも好相性ですよ♪
サイドのリブは硬すぎず柔らかすぎず、履きやすい伸び具合。後ろにプルストラップもついているため、脱ぎ履きもスムーズです。

























