このたび関西大学では、全学的に進めている国際的な学びや多文化共修の取り組みをより直感的に伝える手段として、世界的デザインスタジオ IC4DESIGN(アイシーフォーデザイン)と、新たなキャンパスビジュアルを制作。多様な個性が自然に交わる“関大らしさ”を緻密なイラストで表現し、1月3日の新聞広告で初公開します。

【本件のポイント】
・世界的デザインスタジオ IC4DESIGNとの初タッグ
・関大の国際教育・多文化共修の象徴として発信
・1月3日の新聞朝刊広告を皮切りに全国へ発信


 関西大学では、国際的な学びを大学の重要な柱として位置づけ、独自性ある教育プログラムや学生同士の共創を促す取り組みを積み重ねてきました。こうした実績を背景に、本学と大阪公立大学がタッグを組んで手掛けるプロジェクトOSIP(Osaka Social Impact Project)が文部科学省「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」に採択され、多文化共修科目の整備や国内外の学生が自然に交流できる環境づくりなど、全学的な改革が進んでいます。

 今回の新キービジュアルは、こうした国際教育の深化を広く伝えるために制作したものです。


関西大学新ビジュアル


 IC4DESIGNは関大のキャンパスを実際に歩き、学生同士が自然につながり合う様子、出身や文化の違いを越えて共に学ぶ姿を細部まで観察。国籍や背景、個性が混ざり合う“ごちゃっとしているのに不思議とまとまっている”という本学特有の雰囲気を、大阪の活気と重ね合わせながら、IC4DESIGNらしい緻密なタッチで描き起こしました。

 特長のひとつが、「見るたびに新しい発見がある」作品構成です。学生たちの多様性に加え、歴史上の人物や関大にゆかりのあるキャラクターが随所に登場。学内外の人が楽しめる遊び心も散りばめています。

 本ビジュアルは、1月3日の新聞朝刊広告で初公開。その後、2026年度の広報活動においてポスター、冊子、Web など多様な媒体へ段階的に展開し、多文化共修を中心とした本学の取り組みや国際教育の進展を若い世代や社会に向けて発信していきます。

■ IC4DESIGNのコメント
 「関大を訪れた際に感じた『多様でごちゃっとしているのに、不思議と調和している』空気感を、そのまま一枚の絵に込めました。大阪のにぎわいと学生の自然な交流を描きながら、歴史上の人物や関大の関係者もこっそり登場させるなど、細部まで楽しめるように工夫しています。」
● コンセプトコメント動画 





<IC4DESIGNについて> https://www.ic4design.com/
 広島を拠点に活動するイラストレーション・デザインスタジオ。精緻でユーモアある独自の世界観を強みに、国内外で高い評価を得ている。2009年にはThe New York Times Magazineのカバーイラストを手掛け、国連UN Womenキャンペーンなど国際案件も多数担当。絵本『迷路探偵ピエール』シリーズは世界30か国超で出版され、世界三大広告賞の一つであるカンヌライオンズでの受賞のほか、ADC、ONE SHOW など数多くの国際的なデザインコンクールで賞を受賞。



▼本件の詳細▼
関西大学プレスリリース
https://www.kansai-u.ac.jp/ja/assets/pdf/about/pr/press_release/2025/No64.pdf


▼メディア関連の方▼
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