料理家の松本日奈さんが、キッチンにまつわるあれこれをつづる連載「キッチンにひと工夫」。

今回は、余ってしまったかまぼこの活用法をご紹介します。

賞味期限が短く、冷凍すると食感が変わってしまう

お正月料理に欠かせないけれど、つい余らせてしまいがちなのが「かまぼこ」。

意外と賞味期限が短く、かといって冷凍すると食感が変わってしまうんですよね……。

今回は、そんなかまぼこを美味しく食べ切るアレンジレシピをご紹介します。

かまぼこのピカタ

和の味付けでいただくことが多いので、カレー風味の卵液をまとわせて焼いてみました。

ふわふわもちもちで冷めても美味しく、お酒のおつまみにもぴったりですよ。

<材料(つくりやすい分量)>

・かまぼこ…1本
・卵…1個
・粉チーズ…小さじ1
・カレー粉…小さじ1/3
・こしょう…少々
・オイル…適量

<つくり方>

1. かまぼこは板からはずして、1.5cm厚さに切る。

2. ボウルに卵を溶き、粉チーズ、カレー粉、こしょうを入れて混ぜ合わせる。

3. フライパンにオイルを引き、中火であたためる。かまぼこを衣にくぐらせてフライパンに並べ、両面に焼き色がつくまで焼く。

<ポイント>

かまぼこはしっかり焼かなくてもいただけるので、衣に美味しそうな焼き色がついたらOKです。焼き時間も短かく、ささっと簡単につくれます。

衣が少し残ったので、冷蔵庫にあったれんこんをカットして同じように焼いたら、これも美味しくできました。

衣が残ったら豆腐など他のものを焼いてみてもいいですね。

価格および在庫状況は表示された01月04日21時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

ROOMIEは、「おうち」に関するあらゆる情報を発信するWEBメディアです。日々の暮らしを肩肘張らずに楽しむ新しいスタイルを提案し、実際の体験に基づいたお部屋の紹介、製品レビュー、生活のヒント、コラムなど多彩なコンテンツを展開しています。インテリアや日用品、DIY、家事の工夫など、暮らしに役立つ実用的な情報を豊富に取り揃え、読者が日々の生活を少し豊かにするためのアイデアを提供しています。