学生時代は、よく弾いていたギター。社会人になってからは弾く機会が減り、引っ越しをしてからは物置にしまいっぱなしになっていました。

リビングや狭い書斎に楽器を置いておくのって、意外と場所を取るんですよね。

スタンドに立てておくと倒れそうで不安だし、掃除のたびに動かすのも面倒。気づけば、すっかり触らなくなっていました。

部屋になじむシンプルなデザインが魅力

山崎実業「ウォールギターフック タワー 石こうボード壁対応」2,200円(税込)

そんなときに見つけたのが、山崎実業の「ウォールギターフック タワー」。壁にかけて収納できるフックです。

これを使ってみたら、ギターの置き場所の悩みがすっきり解決しました。

色は壁紙になじむようにホワイトを選びました。ほかにブラックもあります。一見、壁に設置しても目立たないほどシンプルなデザイン。

フックの奥行きは11.5cmほどで邪魔になりません。楽器を外しているときも気にならない、さりげなさが気に入っています。

ピンを刺すだけと設置かんたん

タワーシリーズの魅力は、壁を大きく傷つけずに取り付けできること。

好みの高さを決めたらピンを刺し、本体を装着するだけ。

石こうボード壁に対応しています。

フックの部分が、くるっと回転するので傾き調整も可能です。

“浮かせる収納”で部屋がすっきり



壁に掛けることで、床まわりがすっきり。

ギターもすぐ手に取れるし、弾かない日でも楽器の存在を感じられるだけで、ちょっと豊かな気持ちになります。

掃除もしやすくなりましたし、子どもやペットが足を引っ掛けて倒してしまう心配もありません。

山崎実業「ウォールウクレレフック タワー 石こうボード壁対応」2,200円(税込)

ちなみに同じシリーズには、ウクレレ用の「ウォールウクレレフック」もあります。

小さいけれど意外と高価な楽器も、壁に飾るように収納できるのでおすすめです。

楽器がインテリアの一部のように

すぐそばにあることで、「せっかくなら少し弾こうかな」と思う機会も増えて、学生時代に音楽をしていた頃の感覚を思い出します。

弾かない日も、インテリアとして部屋の雰囲気がいい感じに。

眠っていた楽器に、また居場所ができたような気がしています。



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