象印マホービン、IHヒーターの出力向上で大火力を実現した圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」(NW-UU07)を発売
象印マホービンは2026年1月21日に、複数に分割した底IHヒーターの出力を上げることによって、さらなるおいしさを実現した、コンパクトながら4合まで炊飯できる圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」(NW-UU07)を発売する。カラーは黒、白の2色で、価格はオープン。
健康ニーズに応える「粒立ちがゆ」メニューを追加
「炎舞炊き」(NW-UU07)では、底IHヒーターを4ブロックに分けて独立制御し、対角線上にある2基のヒーターを同時加熱するローテーションIH構造を採用することで、部分的な集中加熱を可能にして釜内に大火力による激しい対流を発生させ、お米が強くかきまぜられるため、ふっくらとした粒感と甘みを引き出せる「炎舞炊き」を搭載した圧力IH炊飯ジャー。さらなるおいしさを追求してIHヒーターの出力を向上し、1200Wの大火力を実現した。
あわせて、ごはんをすぐに食べたい人向けに、「急速」メニューより早い約16分(白米を1合で炊いた場合)で炊きあげられる「特急」を追加するとともに、健康ニーズの高まりに応えて、さらっとしていてお米の粒感を楽しめる「粒立ちがゆ」メニューも追加している。
毎回洗う必要があるのは内ぶたと内釜だけで、内ぶたは食器洗い乾燥機に対応しているため、お手入れがしやすい。
そのほか、蓄熱性・発熱効率・熱伝導に優れた「鉄(くろがね仕込み)豪炎かまど釜」を採用するほか、かたさや粘りの感想を入力するだけで炊き方を微調整して好みの食感に合わせてくれる「わが家炊き」メニュー、レンジで解凍してもパサつきやベタつきを抑えた、ふっくらおいしいごはんが食べられる「冷凍ごはん」メニュー、食べやすく・おいしく炊ける「雑穀米炊き分け3コース」、30時間の保温が可能な「うるつや保温」といった、多彩な機能を備える。また、環境に配慮したバイオマスプラスチック素材「Prasus」を使用した、立つしゃもじと計量カップが付属している。







