雪国・西和賀から本物の雪をお届けする ”体験型ギフト”







株式会社西和賀産業公社(岩手県和賀郡西和賀町川尻)は、西和賀町の地域ブランド「ユキノチカラ」の冬季限定ギフト商品「おうちで雪あかりセット」の販売を開始しました。

本商品は、雪国・西和賀の“本物の雪”と、町内事業者によるスイーツ、雪あかり体験キットを一箱に詰めた体験型ギフトです。バケツに詰めた雪を使い、LEDキャンドルを灯すことで、ご家庭でも小さな「雪あかり」を楽しむことができます。

「おうちで雪あかりセット」は2021年、コロナ禍で外出が制限される中、「おうち時間に雪国の冬を届けたい」という想いから誕生しました。発売以降、雪の降らない地域や、里帰りできない家族への贈り物として支持をいただき、2022年には『ふるさと名品オブ・ザ・イヤー2021 地方創生大賞(モノ部門)』を受賞。現在では、“冬の雪国文化を贈るギフト”として毎年心待ちにされる定番商品となっています。
受付期間は、販売、ふるさと納税返礼品ともに2月7日(土)までとなります。


<ユキノチカラ「おうちで雪あかりセット」商品概要>
セット内容物:
・ユキノチカラおすすめスイーツ(今年度は下記セット2種類展開)
・雪あかりづくり用のバケツ:1個
・LEDキャンドル:1個
・西和賀の雪
販売受付終了:2026年2月7日
販売場所:西和賀産業公社 EC「にしわがのみせっこ」
URL:https://nishiwaga-shop.raku-uru.jp/item-detail/1308061

【セット2種類】
1. かわいい雪国セット
 価格 2,550円(税込)+送料
・フローズン甘酒「あまゆきちゃん」いちご:1個
・わらび餅「雪のようせい」(カシス・黒蜜):各種1個

2. NISHIWAGAシュークリームセット
 価格 2,000円(税込)+送料
・西和賀町オリジナルクッキーシュークリーム:2個

*「西和賀町ふるさと納税返礼品」としても出品しています(返礼品は1.のセットのみ)
 ふるさとチョイス:https://www.furusato-tax.jp/product/detail/03366/5240591











<「ユキノチカラ」ブランドを代表する “冬限定” ギフトセット>
岩手県西和賀町は東北でも屈指の特別豪雪地帯。不利条件でもある「豪雪」を地域資源と捉え、まちの魅力に変えるプロジェクトが「ユキノチカラ」です。町内の事業者で協議会を結成し地域ブランドを運営、豪雪があるからこそ美味しい食や独特の雪国文化をストーリーとして織り込みながら、六次産業化と地域の魅力発信に取り組んでいます。2015年よりプロジェクトを開始し、今年で10周年を迎えました。

「おうちで雪あかりセット」は雪そのものをギフトに仕立てました。地域住民にとっては暮らしの妨げになる「邪魔モノ」の雪も、雪の降らない地域の人にとっては嬉しい「贈りモノ」になります。受け取った方に少しでも笑顔と感動が与えられ、また西和賀へ実際に行ってみたいと共感いただけることを期待するとともに、地域住民にとっても豪雪が西和賀の財産(「宝モノ」)へと意識が変革し、シビックプライドの醸成、そして交流人口の増加に繋がることを目指しています。






<「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー 2021」で最高賞を受賞>
ふるさと名品オブ・ザ・イヤーは、地域に眠る名品やその名品を支えるストーリーや取り組みを評価し、地方の変革に向けた機運を醸成することを目的とした表彰制度です。 「おうちで雪あかりセット」は、2021年度のモノ部門最高賞である『ふるさと名品オブ・ザ・イヤー2021「地方創生大賞(モノ部門)」(地方創生担当大臣賞)』を受賞しました。
審査会では「雪を地域の財産として活用し、交流人口の増加につながっている」と評価を受け、満場一致で最高賞に選ばれました。




<その他ポイント>

● お子様のいるご家庭、雪の降らない地域の方、町出身者へのギフト
これまでに里帰りできない家族に贈る方、沖縄など雪の降らない地域の方などから注文をいただきました。特にお子さんのいるご家庭には喜ばれ、お礼のメッセージや写真なども届きました。

● 雪と一緒に西和賀の空気をお届け
冷たい雪に触れることで直感的に雪国の雰囲気を感じていただける「体験」を贈るギフト。雪でしか感じられない独特の触感、雪遊びの感覚をご家庭で楽しんでいただきたいです。

● 西和賀町の冬の最大イベント「雪あかり」もPR
30年以上続く、西和賀町の冬の風物詩「雪あかり」。今年度も町内全域でおこなうイベント「雪あかり in にしわが2026」が、2026年2月7日(土)に開催されます。西和賀町民が大切にしている冬のお祭りで、町外の方にも認知度の高い「雪あかり」をテーマに商品化することで、地域性を強めるとともに、イベントのPRにも繋がればと考えています。




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