最先端技術の体験を通して地球の未来を考えよう!


「東京ベイeSGプロジェクト」※1では、東京ベイeSGパートナー※2や子供たちをはじめ、様々な方と一緒に東京の未来をつくっていくため、日本科学未来館に「Tokyo Mirai Park」を設置し、最先端テクノロジーの展示・体験や、子供たちと未来を考えるワークショップを開催するなど、プロジェクトの発信・交流拠点として様々な取組を展開しています。
このたび、令和8年1月16日(金曜日)から1階の新展示を開始します。
今回は、”Earth”をテーマに、宇宙旅行を体験できるVRコンテンツをはじめ、植物発電や培養肉など脱炭素やフードに関する最先端技術、環境を学ぶゲームなど、地球環境を将来にわたり維持していくための技術・アイデアを楽しみながら体験できるコンテンツを用意しました。
子どもから大人まで楽しめる展示をご用意しておりますので、この機会にぜひお越しください。
※1「東京ベイeSGプロジェクト」
ベイエリアを舞台に、50年・100年先までを見据えたまちづくりを構想するプロジェクト
※2 東京ベイeSGパートナー
本プロジェクトの理念に賛同する企業や団体、研究機関等と都を結ぶ官民学連携コミュニティ
(1)日時
令和8年1月16日(金曜日) 10時00分から

(2)場所
日本科学未来館(江東区青海2丁目3番6号)
1階 Tokyo Mirai Park内
(3)展示内容
- SPACE JOURNEY TO THE EARTH
出展者:株式会社IMAGICA GROUP、株式会社IMAGICA EEX
内 容:宇宙旅行を体験できるVRコンテンツです。VRゴーグルを装着すると、バルーンに乗って地上を飛び立ち、雲を突き抜け、空と宇宙の境界線まで広がる世界を見渡すことができます。なお、本コンテンツは12歳以上の方が体験できます。

- レゴ(R)ブロックでつくった「水素が普及する首都圏」
出展者:川崎重工業株式会社
内 容:カーボンニュートラル社会の実現に向けて、水素エネルギーで作った電気や熱が生活のあらゆるシーンで活躍する街並みを、レゴ(R)ブロックで表現した模型です。船で運ばれた水素を港で受け入れ、皆さんの街で活用する、未来の「水素社会」をご覧いただけます。

- tsu-mu(ツム)
出展者:PoC TECH株式会社
内 容:グリーンエネルギーを個人で体験し、「電気をつくり、つかい、ためる」楽しさを提供するためのプロダクトです。今回の展示では、いつでもどこでも、場所を選ばずに太陽光だけで電気を作り出し使うことができる「自律型グリーンエネルギー蓄発電ユニット」を紹介します。

- 植物発電botanical light
出展者:株式会社グリーンディスプレイ
内 容:植物と共存する微生物が活動をする際に土や水の中で放出する電子を利用して発電することができる未来のエネルギーです。今回の展示では、微生物の力で電気が光る様子を間近で観察することができます。

- LIMEX Sheet(ライメックスシート)
出展者:株式会社TBM
内 容:石灰石を主原料とするLIMEX Sheetは、プラスチックや紙の代替として使用可能な環境配慮型素材で耐水性や耐久性にも優れています。今回は、上述の展示「植物発電botanical light」のプランターネームプレートとして使用します。

- CO2から作り出す「メタコル」
出展者:住友電気工業株式会社
内 容:CO2が発生してから役に立つ素材として生まれ変わるまでの工程を模型化した展示装置です。CO2の発生→吸収→金属廃材を用いた資源化→製品化(樹脂やゴムなどへのアップサイクル製品)という4つの工程を通じて、CO2の有効利用について分かりやすく理解することができます。

- 細胞性食品
出展者:インテグリカルチャー株式会社
内 容:環境負荷が少ない持続可能な食料生産方法として注目されている“細胞農業”です。今回の展示では動物の細胞を培養して生成された培養肉を瓶詰めした状態で観察することができます。

- 垂直水耕栽培装置(みどりスタック)
出展者:ランドブレイン株式会社、株式会社グリーンネット、株式会社プラネット
内 容:再生可能エネルギーや雨水を活用し、都市部のあらゆる場所で実現可能なサーキュラー・アグリカルチャー(循環型農業)を実証しています。今回の展示では垂直水耕栽培のモジュールキットを観察することができます。

- 地球環境学ビジュアルキーワードマップ
出展者:大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所
内 容:地球環境に関する気になるキーワードのイラストのアイコンをクリックすると簡単な用語解説や関連するキーワードが表示されるサイトです。このサイトでの探検を通して、キーワード同士のつながりを追っていくことで、環境問題等を別の視点で把握するきっかけになります。

- ケミカルパズル&ケミカルすごろく -化学物質と上手につきあおう!-
出展者:環境省「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」
内 容:パズルやすごろく遊びを通じて、身の回りの化学物質について学べる体験型の展示です。身の回りのものが化学物質であることや、化学物質が何の役に立ち、何に気を付けなければいけないのかを遊びながら学べます。

- 会話AIロボット「Romi(ロミィ)」
出展者:株式会社MIXI
内 容:人と会話するように自然なコミュニケーションができる会話型AIロボットです。今回の展示では、展示のガイド役として会場内数カ所に配置し、展示、体験方法についての説明や楽しい会話をしてくれます。

※2月中には一部展示の入れ替えも予定しています。
(4)現在開催中の展示
現在の展示は1月12日(月曜日)で終了となります。キーワードを入力するだけでAIがオリジナルの教科書を生成してくれるツールや、心地よい寝落ちを誘う読み寝かせ専用の音声コンテンツなど、コミュニケーションの可能性を広げるテクノロジーを展示していますので、終了前にぜひ体験してみてください。
<現在の展示の様子>

Tokyo Mirai Park 全体の様子
<Pekoe(ペコ)> 音声をリアルタイムで文字化する情報保証システム
<サンコロビンゴ> 認知症予防のためのサイコロ型ビンゴゲーム

<おやすみ書店 みみみん> 読み寝かせ専用の音声コンテンツ
<未来の教科書> AIがオリジナルの教科書を自動生成するツール
<NICOBO(ニコボ)&Moflin(モフリン)> 人との触れ合いで感情が育つコミュニケーションロボット
本件は、「2050東京戦略」を推進する事業です。
戦略17 まちづくり・住まい「ベイエリアにおける技術の実装とeSGプロジェクトの発信」
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