商品提供:山崎実業

水切りネットやメラミンスポンジ、ポリ袋など。キッチン周りで使う消耗品って気づいたら散らかっていませんか?

引き出しにそのまましまうと取り出しにくく、目に見えるところに出しておくと生活感が出てしまう……。

そんなジレンマから、「ちょうどいい定位置」をずっと探していました。

山崎実業の隠れた新作

山崎実業 「フィルムフック水切りネットホルダー tower」 1,940円(税込)

そこで山崎実業の「フィルムフック水切りネットホルダー」。

購入当初、公式サイトでは「新作」と書いてありましたが、マグネットタイプは以前から販売されていました。

このホルダーはフィルムフックで取り付けるタイプ。マグネットのくっつかない壁やタイルなどにも、難なく貼り付けられる逸品です。

ちなみに「水切りネットホルダー」という名前ではありますが、その他の消耗品を入れてももちろんOK!

サイズはW12.2×D7.1×H17.7cmと、思ったより大きい印象です。

中に詰めていく

早速、水切りネットをホルダーに詰めていきます。大胆に入れても無理なく入るので、どんどん入れていきましょう。

形状によって異なりますが、浅型用水切りネットの場合、約80枚は入るそうです。

スッキリ収まりました!

メラミンスポンジは20個ほど入れてちょうどいい感じ。

丸い枠からスポンジが飛び出てしまうかも?と思ったものの、そんなこともなく。どちらもきちんと収納できました。

引っ掛けるだけでOK

あとは設置したい場所に付属のフィルムフックを壁に貼り付け、少し時間を置いたら……

中身を補充するときは上蓋をパカッと開けたらOK。5cmほどの隙間があれば、難なく上蓋は開けられます。

ホルダーを引っ掛けるだけでOK! 取り出しやすい場所に設置できたので、使いたいときにサッと手に取れるのは便利です。

ただ、フィルムフックを真っ直ぐ貼り付けないとホルダーも曲がってしまうので、貼り付けはどうか慎重に。できれば定規を使いながら貼り付けるのが安心かもしれません。

複数使いが便利

水切りネット、メラミンスポンジ用として2つのホルダーを使用していますが、1台はシンク下扉の内側に取り付けてみました。

マグネットタイプと違い、ある程度自由に取り付けられるのがフィルムフックのいいところ。

とはいえフィルムフックを剥がすのはなかなか大変なので、こまめに設置場所を変えたい方はマグネットタイプの方が使いやすいだろうと感じました。お好み、です。

キッチン周りの消耗品。定位置が決まっていないものも多かったので、まずは水切りネットとメラミンスポンジの定位置を決められてひと安心。ポリ袋収納用に、もうひとつ持っていてもいいかも?

価格および在庫状況は表示された01月11日21時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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