江戸時代から現代まで、貴重なひな人形を一堂に展示

約3,000体のひな人形が並ぶ本堂の様子
JAF滋賀支部(支部長 佐藤典道)は、3月7日(土)、西教寺(滋賀県大津市)で「光秀ゆかりの寺 西教寺~3,000体のひな人形が大集結~」を開催いたします。江戸時代から現代までの貴重なひな人形を鑑賞できるほか、専門家による講座や季節感あふれる「ひな御膳」も楽しめます。
■イベントの概要全国から集まった約3,000体のひな人形ををご覧いただけます。
江戸時代から現代までの人形を鑑賞できるほか、ひな人形の専門家による講座では、歴史や豆知識を通じてその魅力を紹介します。
昼食には、春を感じる「ひな御膳」をご用意いただきます。

昼食「ひな御膳」イメージ
■西教寺の「ひな人形展」とは?阪神・淡路大震災で被災された方からの相談をきっかけに始まった「人形供養」から誕生した展示です。
江戸時代の貴重なひな人形も含まれ、「このまま誰にも見てもらえないのは忍びない」という思いから始まりました。
供養で持ち寄られた人形のみで構成された約3,000体の展示は、全国でも他に類を見ません。

「ひな人形展」の様子
■西教寺について西教寺は、明智光秀の菩提寺として知られ、日本遺産に指定されています。本堂や客殿は重要文化財であり、歴史的建造物とともにひな人形を鑑賞できることも本イベントの魅力です。

唐門
■開催情報
・開催日時:3月7日(土)10:00~13:30
・開催場所:西教寺(大津市坂本5-13-1)
・募集定員:50名(最少催行30名)
・参加費:JAF会員3,100円/一般3,500円
(拝観料・昼食代・保険料含む)
・申込締切:2月17日(火)
・問い合わせ:JAF滋賀支部 077-544-3300(平日10:00~17:00)
詳細は、JAFウェブサイトをご覧ください。
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