構想力に基づく経営と教育・社会貢献が評価され受賞

学校法人先端教育機構(本部:東京都港区、理事長:東 英弥)は、理事長 東 英弥(あずま ひでや)が、埼玉県・公益財団法人渋沢栄一記念財団・深谷市が主催する「第24回渋沢栄一賞」を受賞したことをお知らせいたします。
 
渋沢栄一賞は、2002年より実施されている表彰制度であり、多くの企業の設立・育成に携わる一方、福祉や教育などの社会事業にも尽力した渋沢栄一翁の生き方や功績を顕彰するとともに、その精神を今に受け継ぐ全国の企業経営者を表彰するものです。
 
このたびの受賞は、東 英弥が長年にわたり実践してきた「構想力」を基盤とした経営と、教育・文化・社会への継続的な貢献が高く評価されたものです。

<受賞理由>

(優れた経営)
● 自身が15社を起業した経験を通じて、「企業理念」および「構想力」の重要性を深く認識し、私財を投じて事業構想大学院大学および社会構想大学院大学の2大学を創設。
● 開学から14年で、東京・大阪・名古屋・福岡・仙台に拠点を展開し、3,000名以上の修了生を輩出。産学連携によるビジネスモデルの構築、地域資源の活用を通じ、全国各地で社会課題の解決や新産業創出に貢献。
● 自身が経営してきた企業の売却により得られた収益の大部分を学校法人へ寄付し、教育施設の整備や人材育成の充実に活用。

(社会への貢献)
● 公益財団法人先端教育振興機構を設立し、給付型奨学金制度を通じて、社会人のリカレント教育を継続的に支援。
● 一般財団法人東文化芸術財団を設立し、全国各地で無償のクラシックコンサートを主催するなど、文化芸術の振興に寄与。
なお、2026年2月10日(火)には、埼玉県にて表彰式および祝賀レセプションが予定されています。学校法人先端教育機構は、このたびの受賞を大きな励みとし、今後も「構想を育て、社会をつくる教育」を通じて、地域・社会の持続的発展に貢献してまいります。



本人コメント
このたびは、第24回渋沢栄一賞という栄えある賞を賜り、心より光栄に存じます。 長年にわたり、日本の近代経済と社会の礎を築かれた渋沢栄一翁の精神を受け継ぐ賞を頂戴することに、身の引き締まる思いです。
私はこれまで、事業を通じて社会とどう向き合うか、そして得られた成果をいかに次の世代へ還元していくかを、自らの問いとして歩んでまいりました。 企業経営において培った経験から、「構想力」と「理念」が人と組織、ひいては社会を前に進める原動力になると確信し、教育というかたちでその実践の場をつくってきました。



事業構想大学院大学および社会構想大学院大学に集う多くの修了生が、各地で新たな挑戦を続けている姿は、私にとって何よりの喜びです。また、リカレント教育の支援や文化芸術振興といった取り組みも、社会の土壌を豊かにする営みとして、これからも大切にしていきたいと考えています。
この受賞は、私個人のものではなく、これまで共に歩んできた教職員、院生、修了生、そして多くの関係者の皆さまと分かち合うべきものです。今後も渋沢翁の精神に学びながら、構想を育て、人を育て、社会の未来に貢献する教育に真摯に取り組んでまいります。

<プロフィール>
学校法人 先端教育機構
公益財団法人 先端教育振興機構
理事長 東 英弥 (あずま・ひでや)

1952 年神奈川県横浜市生まれ。学校法人先端教育機構理事長。
早稲田大学大学院商学研究科修了。 2012 年事業構想大学院大学、2017 年社会情報大学院大学(現・社会構想大学院大学)を開学。 1978 年からこれまでに18 社を起業。2025 年公益財団法人先端教育振興機構を設立。 著書に『統合型ブランドコミュニケーション』(早稲田大学出版部、日本広報学会賞教育・実践貢献賞受賞)など。 2015 年、全広連日本宣伝賞・吉田賞受賞。
博士(商学)




■ 学校法人先端教育機構の概略名  称 学校法人 先端教育機構
理事長 東 英弥
所在地 東京都港区南青山3-13-16
設置校 事業構想大学院大学
本部:東京都港区南青山3-13-16
拠点:東京、大阪、名古屋、福岡、仙台
     社会構想大学院大学
     東京都港区南青山3-13-18
附属機関 事業構想研究所、先端教育研究所
出  版 月刊事業構想、月刊先端教育、書籍等
HP https://www.sentankyo.ac.jp/


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