未来のシェフが考案する「至極の一皿」はどれだ?最優秀作品は今春、期間限定メニューとして商品化決定

株式会社旅館古窯(山形県上山市、代表取締役社長:佐藤太一)が運営する山形市黒沢温泉「おふろcafe yusa」は、学校法人山形学院 山形学院高等学校(山形市)調理科との産学連携プロジェクトとして、「ゆさフルーツコンテスト」を開催いたします。
本企画は、同じ山形市内に学ぶ山形学院高等学校 調理科1・2年生の生徒が「山形県産フルーツ」を使用したオリジナルスイーツを開発し、その出来栄えを競うものです。書類審査および2月20日(金)の実技審査を経て選ばれた最優秀作品は、おふろcafe yusaのカフェメニューとして期間限定でデビューします。
■ 開催の背景:地域資源×若き感性で創る「新しい山形の魅力」
フルーツ王国・山形が誇る旬の食材と、未来の料理人を志す高校生の柔軟な発想。この二つを掛け合わせることで、地域に新たな賑わいを創出したいという想いから本プロジェクトは始動しました。 生徒たちにとっては、原価計算やターゲット設定を含めた「商品開発」の実践の場であり、自身の考案したメニューが実際にお客様の元へ届くという、プロフェッショナルへの第一歩となる貴重な機会です。

■ 冬休みの課題から、プロの舞台へ。「ゆさフルーツコンテスト」概要
今回のコンテストは、山形学院高等学校 調理科1・2年生の生徒の冬休みの課題としてスタートしました。生徒たちはレシピ考案だけでなく、コンセプトの設計から試作までを行い、おふろcafe yusaでの商品化(=お客様に笑顔になっていただくこと)を目指します。
・テーマ: 県産フルーツを使用したオリジナルスイーツの開発
・対象: 山形学院高等学校 調理科1・2年生
・審査の流れ:
- 1次審査(書類選考): レシピとコンセプトシートによる選考
- 2次審査(実技・最終選考): 2月20日(金)午前中
・会場:山形学院高等学校 調理場
・内容:選抜生徒による調理実演、試食審査
・商品化: 最優秀賞に輝いた作品は、今春、おふろcafe yusaにて期間限定販売。
■ おふろcafe yusa 支配人コメント

おふろcafe yusa 支配人 吉田この春、未来ある地元の宝、山形学院高等学校の皆様と『フルーツで笑顔を作る』春のデザートコンテストという心躍る企画をご一緒できることを心より光栄に存じます。
学生の皆様の若々しく自由な発想から生まれるスイーツが、当館「おふろCafe yusa」のくつろぎの空間に、新たな彩りを加えてくれると確信しております。
この企画が地域と若者の才能を繋ぐ架け橋となり、山形の春を一層盛り上げるきっかけとなれば幸いです。皆様に『美味しい感動』をお届けできる日を楽しみにしております。
<ご参考>おふろcafe yusaの「食育×地域連携」の取り組み
当館では、今回の高校生とのコラボレーションだけでなく、「果樹園×クラフト×カフェ」のコンセプトのもと、年間を通じて県産フルーツをテーマにした地域連携・食育活動に注力しています。
その一環として、今年度は「山形県フルーツ栽培150周年(やまがたフルーツF150)」を記念し、お子様が主役となって食の尊さを学ぶ宿泊プラン「ゆさでフルーツ食育!キッズシェフプログラム」を実施いたしました。
実施内容: 山形県天童市の「王将果樹園」と連携し、旬のぶどうの収穫体験および、生産者から学ぶ「フルーツ食育講座」を実施。その後、おふろcafe yusaにて、自ら収穫したフルーツを使い、プロのシェフと共に「オリジナルパフェ作り」を行いました。
企画の想い: 150年の歴史を持つ山形のフルーツ文化を、次世代を担う子供たちに伝え、創造力を育むことを目的としています。
今回の高校生によるコンテストも、こうした「地域の宝(フルーツ)×未来の担い手」を繋ぐストーリーの延長線上にあり、おふろcafe yusaは今後も世代を超えて地域の食文化を盛り上げる活動を継続してまいります。
おふろcafe yusa
おふろcafe yusaは、株式会社温泉道場が展開する長時間滞在型温浴ブランドおふろcafe (R)としては東北初の施設で、コンセプトは「果樹園×クラフト×カフェ」。
おふろcafe yusaのサウナガーデンは、収容人数30人以上、男女で一緒に楽しむことができる山形最大級の大型サウナ室です。ストーブはドイツから海を渡ってきたサウナストーブ EOS Zeus/Zeus L を採用。サウナストーンに水をかけて水蒸気を発生させて発汗を促進させる、セルフロウリュもお楽しみいただけます。

https://ofurocafe-yusa.com/
所在地:山形県山形市大字黒沢319-2
営業時間:10:30~22:00(最終入館 21:00)
カフェ・レストラン:11:30~21:00(フードL.O.20:00 / ドリンクL.O20:30)
※ご宿泊のお客様は、24:00まで館内利用可能。サウナエリアは翌朝6:00よりご利用いただけます。
古窯グループ
古窯グループは、山形県内4か所の旅館とグランピング施設に加え、山形県初のプリン専門店「山形プリン」を開業、2022年12月には東北初の日帰り温浴施設「おふろcafe yusa」と山形プリンの姉妹ブランドとなるフルーツアイスクリーム専門店「MOGY」をオープンするなど、多角的な事業展開で山形の魅力発信を積極的に行う。宿泊事業を中心としたこれらの多角的な取り組みが認められ、「日本ツーリズム・オブ・ザ・イヤー」2023年のグランプリ(最優秀賞)を受賞。
さらなる観光価値の創造・強化に向けて、2025年に老舗和菓子・飲食企業である株式会社明友を事業継承。これは、120年以上の伝統を持つ明友の郷土の味と技術を承継し、両社の強みを融合させることで、山形の食を通じた観光価値をさらに創造・強化することを目的としている。
【会社概要】
商号:株式会社古窯ホールディングス
本社所在地:〒999-3292 山形県上山市葉山5-20
公式HP:https://www.koyo-gr.com/
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