あの定番から“つい手が伸びる”チョコまで
最後は、あの定番チョコから、思わず手に取りたくなるチョコレートまで。
まずは、言わずと知れた「ロイズ」の生チョコレート。
北海道発の定番チョコですが、首都圏に住んでいると「意外と見かけない!」という声も多いんですよね。今回は家族のリクエストでセレクトしました。
会場内の「タカシマヤ セレクション」では、生チョコレートのほか、ロイズで人気の「ポテトチップチョコレート」なども並んでいます。
同コーナーには高島屋が厳選したおすすめブランドが集まっているので、あわせてチェックしてみてください。
売り場を歩いていると、「ちょっと試してみたい」チョコレートに出会えるのも、このイベントならでは。
中でも目を引いたのが、「ジャパンジュース」から登場していた、国産柑橘を使った「オランジェット」シリーズです。
全国から選び抜いた柑橘で作られたオランジェットは全30種類。カラフルなパッケージがずらりと並び、売り場もとても華やかでした。1袋459円という価格も手に取りやすいポイントです。
一番人気は「愛媛ブラッドオレンジ」。甘みの中にほんのりとした苦みを感じられる一品です。売り場には甘みややわらかさの目安も表示されているので、好みに合わせて選べますよ。
自分へのご褒美にぴったりなのが「LOVE COCOA(ラブココア)」のタブレット型チョコレート。
筆者が選んだのは「マルドン シーソルト ダーク 20g」で、英国王室御用達の英国産高級塩「マルドン」のシーソルトと、ペルー産カカオ71%をブレンドした大人の味わいです。
カカオの深みの中に感じる、ほんのり塩気がいいアクセント。ミニサイズは1枚540円と、こちらも気軽に楽しめます。
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冒頭で「今回こそは爆買いしない!」と誓っていたにもかかわらず、結果的に両手いっぱいのチョコレートを抱えて帰宅することに。
それでも満足度は200%。かわいいチョコやグッズ、美しいショコラ、家族の好みに合わせた定番チョコ、そして新しいお菓子との出会いまで、まさに“ショコラの祭典”にふさわしい一日でした。
人気ブランドは行列ができていました。休日はより混雑することも予想されます。
数量限定商品が早々に完売してしまう可能性もあるので、気になるチョコがある方は早めの来店がおすすめですよ。
・高島屋新宿店
会期:2026年1月22日(木)〜2月14日(土)
会場:11階 特設会場・2階 ザ・メインスクエア
連日午後7時30分まで。
最終日は 11階 特設会場のみ午後7時閉場。
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目24番2号
※価格はすべて税込みです。
※催事会場によって取り扱い商品が異なります。
※本記事で紹介した情報は取材時点での情報です。売り切れの場合もあるため、在庫状況は直接店頭でご確認ください。































