ファッション・デザイン・ビジネスからインテリア、グラフィック、美容業界まで即戦力となるプロを育成する専門学校 東京モード学園は、特定非営利活動法人BEPPU PROJECTでの地域創生・若手クリエイター育成を目的としたプロジェクトに参加しました。大分県別府市の伝統技術の体験や、アートな街並みの散策を通して、アートやデザインを中心とした別府の街づくりの取り組みを学び、持続可能な地域創生について考えるワークショップを実施しました。
大分県別府市は近年、アートやデザインを活かした街づくりに力を入れており、国内外からデザイナー・アーティストの移住がみられるようになっています。本プロジェクトは、若手クリエイターの育成を目的に、「持続可能な未来をつくる」をテーマに、行政等との連携のもと、クリエイターの卵である学生に対して、伝統工芸品や地域の成り立ち、特徴に関する学習機会の提供と、学生の視点による新たな発信のあり方や製品開発等を通じ、持続可能な社会につながる可能性を見出すため、2025年12月1日~5日の5日間にわたり実施しました。
ファッションを学ぶ学生11名がプロジェクトに参加し、伝統工芸・技術、街のアートに触れ、クリエイターとしての感性を学びました。
プロジェクト初日には、阿部万寿夫(あべますお)副市長への訪問を行い、別府市について、また本プロジェクトおよび学生への期待することについてお話をいただきました。その後、立命館アジア太平洋大学 サステナビリティ観光学部 須藤智徳教授の「サスティナブルってなんだ?」の基調講演を受講し、サステナビリティについての基礎知識についてレクチャーを受けました。




プロジェクト2日目には、温泉染研究所 行橋智彦氏より、温泉地である別府市ならではの染色技法である「温泉染」についてレクチャーを受け、実際に温泉染を体験しました。また鉛筆画家アーティストの勝正光氏のもと別府市内のアートを散策しました。
プロジェクト3日目には、別府市竹細工伝統産業会館を視察し、竹藝家のこじまちから氏より、大分県の伝統工芸である竹細工についてのレクチャー、体験を受けました。






プロジェクト最終日には、これまで受けたレクチャー、体験をもとに、グループごとに持続可能な地域創生について考え、プレゼンテーションを行いました。


プロジェクトに参加した学生からは、「本当の意味でのサステナビリティを考えるきっかけとなった」「古き良き伝統工芸を知り、新しい地域の在り方を考える貴重な体験ができた」などの感想があり、クリエイターを目指す上で新たな学びに繋がるプロジェクトとなりました。
【特定非営利活動法人BEPPU PROJECT】
2005年4月発足。世界有数の温泉地として知られる大分県別府市を活動拠点とするアートNPOです。発足以来、現代芸術の紹介や普及、フェスティバルの開催や地域性を活かした企画の立案、人材育成、地域情報の発信や商品開発、ハード整備など、さまざまな事業を通じてアートが持つ可能性の普遍化を目指し、アートを活用した魅力ある地域づくりに取り組んでいます。
公式サイト: https://www.beppuproject.com/
【専門学校 東京モード学園】

新宿(西口)駅前、徒歩2分。東京モード学園はファッション・デザイン・ビジネスからインテリア、グラフィック、美容業界まで、ひとり1人の個性を見つけ伸ばし、即戦力となるプロを育成する専門学校。学生の希望する業界のプロへと導く業界直結のカリキュラムで、18年連続※希望者就職率100%を達成。「就職」と「美容師の国家資格」を保証する3大保証制度『完全就職保証制度』『国家資格 合格保証制度』『給与保証制度』は自信の証明です。
※2007年度以降の実績です。
オープンキャンパスは毎月実施。見学・相談は毎日実施しています。(日曜・祝日除く)
https://www.mode.ac.jp/tokyo
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