税込300円&13時までOKという神コスパ
商品の質が良いことはわかりました。しかし、やはり一番の衝撃は「価格」と「提供時間」です。ここからは、なぜこのモーニングが「神コスパ」と呼ばれるのか、その数字の裏側を紐解いていきましょう。
計算が合わない?最大130円もお得になる「価格のバグ」
さて、冷静に計算してみましょう。通常価格で注文した場合の内訳はこうなります。
・マフィン:150円
・ドリンク(レギュラーサイズ):250円〜280円
合計:400円〜430円
これが「グッドモーニングセット」になると、一律300円(税込)。つまり、最大で130円もお得になる計算です。
もっと言うと、単品280円のドリンクを頼んだ場合、プラス20円で150円のマフィンが付いてくるようなもの。「実質マフィン代が20円」…? いえ、見方を変えれば、マフィンとドリンクを頼むと、通常価格より約30%オフになるのです。
今の時代、自動販売機のペットボトル飲料でも160円〜180円します。
有名コーヒーチェーンに入れば、コーヒー1杯で400円はくだりません。そんな中、座ってゆっくり飲食ができて、美味しい自家製マフィンまで付いて税込300円。
お財布から小銭を3枚出すだけで完結するこの安さは、もはや「価格のバグ」と言っても過言ではないでしょう。
実は「13時まで」注文OK!モーニングなのにランチもカバー
「でも、モーニングって朝10時か11時まででしょ? 早起きして行かないと…」そう思ったあなた、ご安心ください。
カフェブリッコのモーニングセットは、なんと「13時まで」注文可能なのです。13時といえば、世間では完全にランチタイム。つまり、このセットは「モーニング」という名前でありながら、実質的に「ブランチ」や「軽めのランチ」としても利用できるのです。
休日の朝寝坊した後、11時頃にゆっくりブランチとして利用したり…。午前中の買い物を終えて、12時過ぎに一息つく休憩としておやつタイムにしたり…。「今日の昼食は軽く済ませたい」という時のランチにするのもいいですよね!
早起きを強制されないこの「ゆるい時間設定」こそが、忙しい主婦層や、休日はゆっくり過ごしたいビジネスパーソンに刺さっている最大の理由かもしれません。
日用品の買い出しついでに、300円で優雅なカフェタイムを過ごす。これぞ、カインズならではの賢いお金の使い方と言えるでしょう。
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カインズのカフェブリッコ「グッドモーニングセット」は、単なる「安いセットメニュー」の枠には収まりません。「美味しいコーヒーとマフィンで、豊かな時間を過ごしてほしい」という想いが詰まったセットでした。
老若男女問わず、誰もが気軽に立ち寄れる緑あふれる空間で、こだわりの一杯と焼きたてのマフィンを味わう。そして、13時まで注文できる使い勝手の良さまで兼ね備えています。
次の休日は、ぜひカインズへ出かけてみませんか?300円を握りしめて、焼き立てマフィンの香りに包まれる至福の時間を、ぜひ一度体験してみてください。



























