自主学習を全般的にサポート。先生に質問するのが難しい夜9時以降の使用が最多。
生成AIを活用したAIチューター「Knock(ノック)」を開発・提供するHanji株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:村田 洋佑、以下「Hanji(ハンジ)」)は、プロダクトのリリースから1年を迎えました。ユーザーも25万人を突破し、その間、学生がKnockに対して行った質問は1000万回にのぼりました。

AIチューター「Knock」は、生徒の学習を包括的にサポートするアプリケーションです。スマホで写真を撮るだけでどんな教材にも使えて、ヒントや解説、重要ポイントを示してくれる「AIスキャン」機能は、リリースから1年で25万人を超える中高生、その他学生などに支持されています。


ユーザーの使い方から見る活用時のコツ
ユーザーの活用パターンを分析したところ、効果的な活用方法が見えてきましたのでご紹介します。先生に聞けない時間に使える
時間帯別の活用度を確認してみると、21:00から0:00までのアプリ利用が一番多く、全体の23%を占めました。このデータから自宅などで自主学習をしている際に質問をしていることが見て取れます。これまでであれば夜間の学習でわからない問題は翌日に持ち越していたかもしれませんが、AIチューター「Knock」なら、その日のうちに質問が可能です。

翌週の予習を効率的にしよう
曜日別の活用度を見てみると、金曜日と土曜日の活用率が10%代と他の曜日に比べて低いことがわかりました。逆に、日曜日から木曜日までは14%後半~16%後半と大きな差が見られませんでした。日曜日は15.3%となっており、金曜日と土曜日は少しゆっくりした後、日曜日には翌週に向けて予習をしている人が多いのではないかと考えられます。

理系科目も詳しく解説してくれる
教科別の活用状況を見てみると、48%が数学、15%が理科、22%が英語、その他科目15%となりました。英語では問題の解き方を聞くだけではなく、問題文の和訳を行うことで理解を深めている人が多いようです。数学や理科では、基礎問題だけではなく応用問題まで幅広く使えることが割合を高めているのではないかと考えられます。

AIチューター「Knock」の特徴
AIチューター「Knock」には、汎用型のAIツールとは異なる3つの特徴があります。既に公開している日々の学習の記録ができる「Studygram(スタディグラム)」機能に加えて、随時機能を追加してまいります。現在個人プラン(無料版と有料版あり)に加え、学校や塾単位のご利用も受け付けています。
1.教育特化の生成AI
独自の技術を用いて、幅広い問題に高い精度で解説をすることができます。有料版ではどの教科でも使うことができ、難関校の大学受験レベルの数学の問題などにも対応しています。また、日本の学習指導要領にあわせ、中高生に馴染みのある用語や内容で、学年に合わせた説明が可能です。
2.思考力を引き出す設計
すぐに正解を出すのではなく、ヒントやステップごとで解説していくので思考力を養うことができます。また、途中でわからない部分に対しても何回もAIに質問でき、自ら考えて理解を深めていく設計になっています。
3.生徒に支持される使い心地
汎用型のAIツールだと、すべて自分でプロンプト(指示文)を作成する必要がありますが、「Knock」では次の指示をボタンから選ぶこともできるので、直感的に使えます。また、タブを使って画面を切り替えることができたりなど、ストレスなく勉強に集中できます。アプリストアでは8000人以上のレピューで★4.8を獲得しています。
ご利用に関する紹介はこちら
個人でのご利用について:https://knock-snap.jp/
学校・塾単位でのご利用について:https://knock-snap.jp/for-schools/
Hanji株式会社について
Hanji株式会社は2023年に創業したEdTechスタートアップです。「次の時代の担い手のための教育を創る」をミッションに、AIチューター「Knock」を開発・提供しています。設立:2023年12月26日
オフィス所在地:東京都品川区東五反田2-5-2 THE CASK GOTANDA 907
代表取締役CEO:村田 洋佑(むらた ようすけ)
事業内容:中高生向けのAIチューター「Knock」の開発・提供
コーポレートサイト:https://hanji.inc/
AIチューター「Knock」公式サイト:https://knock-snap.jp/
<掲載データについて>
データ取得期間:2024年10月~2025年12月
データ取得対象:AIチューター「Knock」の全ユーザーの使用状況データ
※ただし、教科別の活用率については有料ユーザーの2025年12月時点でのデータです
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