せいろは、食材を入れて蒸すだけで調理が完結する、とにかく便利なアイテム。わが家でも出番が増えています。

ただ、気になっていたのが「底が焦げやすい」こと。鍋やフライパンのサイズによっては直火との距離が近く、底面に焦げ跡がついてしまうこともありました。

そこでAKOMEYAで見つけたのが「せいろ用 受け台」です。

置くだけで、せいろの“底焦げ”対策に

AKOMEYA「せいろ用 受け台 27cm」 3,300円(税込)

「せいろ用 受け台」の使い方は、フライパンや鍋の上に置くだけ。

これだけで、せいろの底面と火元の距離をしっかり確保でき、底面に直接火が当たるのを防いでくれます。

サイズは20cm、24cm、27cmの3サイズ展開で、お手持ちの鍋やフライパンの大きさにフィットするものが選べます。

置くだけで「安定感」が劇的にアップ

これまではフライパンに直接せいろをのせて使っていて、「焦げないかな?」と火加減に神経質になっていました。

受け台を挟むことで、底面に直接火が当たりにくくなり、焦げが気になりにくくなりました。

受け台の上にせいろをのせるだけで、いつものフライパンが、あっという間に安定感抜群の蒸し器に早変わりします。

ぐらつきもなく、安心して調理できます。

専用の蒸し鍋を用意しなくても、手持ちの調理器具で使えるのが便利です。

忙しい朝の「同時調理」もこれひとつ

ベーグル、卵、ブロッコリーなどの野菜を一緒にせいろへ。

フライパンひとつで同時に調理できるので、忙しい朝でも手間なく準備できます。

蒸したてのベーグルはふんわりやわらかく、野菜は甘みが引き立つ仕上がりに。

〈材料〉(つくりやすい分量)
・ベーグル…1個
・卵…2個
・ブロッコリーなどの野菜…適量
・ソーセージ…3本
・バター…適量

蒸し時間は10分程度。案外、ゆで卵もしっかり火が通ります。

仕上げに溶かしバターをつけていただくのがお気に入り。

シンプルな素材でも、蒸すだけでしっかりおいしさを感じられます。

洗いものが少ないのも、朝にはうれしいポイントです。

蒸すと、ベーグルは想像以上にふんわり。

時間が経って少しかたくなったベーグルの温め直しにも向いています。

冷蔵庫の「余りもの」が立派な一品に

夜は、片手鍋に受け台をセットして、残っていた豚肉と旬の野菜をさっと蒸し調理。

特別な準備をしなくても、冷蔵庫にあるもので手軽に一品完成します。

〈材料〉(1〜2人分)
・豚肉…適量
・アスパラ…2本
・ブロッコリー…適量
・じゃがいも…2個

蒸し時間は10〜12分程度。豚肉にしっかり火が通り、野菜もホクホクに仕上がります。

〈つくり方〉
1. せいろにじゃがいもを並べる。

2. 鍋に湯を沸かしてせいろをのせ、蓋をして強火で7分ほど蒸す。

3. 火を止め、じゃがいもの上に豚肉を並べて酒と塩をふる。

4. 空いているところにブロッコリー、アスパラを入れ、再び蓋をして強火で5分ほど蒸す。

お好みのドレッシングやマヨネーズ、味噌などをつけていただきます。この日は、酢味噌をつけていただきました。

「焦げるかも」という小さなストレスがなくなっただけで、せいろを使うハードルがぐっと下がりました。

フライパンや片手鍋でも気軽に使えるようになり、朝から晩までわが家の食卓を支えてくれる存在に。

この「受け台」のおかげで、せいろがより一層暮らしの中になじんだ気がします。

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