※本記事は2025年1月29日に公開された記事の再掲載です。
Text and Photographed by 小池田

リングやネックレスなどさまざまなアクセサリーがありますが、ずっと正解を見つけられずにいたのがイヤリング。

ピアスの穴を塞いで以来イヤリング派なのですが、数時間経つとどうしても痛くなってしまう……。

着け外しが面倒でいつしか使わなくなってしまったものの、ファッションに合わせてやっぱり耳になにか着けたいな〜なんてときもあるんですよね。

eteの「ハグイヤリング」

ete「ハグイヤリング ドロップ」18,700円(税込)

アクセサリーブランド・eteで相談してみたところ、オススメされたのが「ハグイヤリング ドロップ」。

ハグするようにしっかりと耳たぶをホールドする「ハグイヤリング」シリーズが展開されていて、そのなかでもシンプルで小ぶりな「ドロップ」というデザインを選びました。

カラーはプラチナムとイエローゴールドの2色。私は手持ちのアイテムと合わせて、イエローゴールドをゲットしました。

圧迫感が少なく、痛くなりにくい

一般的なイヤリングとは異なり、ネジやバネなどのパーツが一切ない構造が特徴。

フープのようなデザインでパカッと大きく開きます。

あとは耳たぶに挟むだけでOK。

自分の耳にあわせて挟み具合を調整できます。

耳たぶとの接地面が広く・平らなので圧迫感が軽減され、長時間着けていても本当に痛くならないんです。

実際に着用してみるとこんな感じ。正面からみるとフープっぽさはあまりなく、ころんと粒感のあるデザインがシンプルながらも主張があって気に入っています。

ぱっと見はピアスのような雰囲気もありますね。

そしてたしかに“耳が挟まれている感覚”がほとんどないことに驚き……!

着けはじめは平気でも数時間経つと痛くなってしまうことが多かったのですが、こちらは1日中着用していてもまったく痛くありません。

個人差はあるかもしれませんが、「痛くならないイヤリングってあるんだ……」とかなり驚き&感動でした。

落ちにくいし、アレンジも自由

前後を反対にして使ってもOKだそうで、裏側にするとやや華奢な印象に。

両耳に着けるだけでなく、片耳に2つ着けるのもオススメですよ〜と店員さんが話してくれました。

また、イヤーカフのように使うのも◎

耳のふちの部分は滑ってしまい着用できませんでしたが、耳たぶであればしっかりとホールドされました。

毎日使いたいイヤリングに出会えた

素材はSV925で、その上にコーティングがされています。安っぽい感じはなく、適度な重さも安心感アリ。

ヘアオイルなどがついてしまうと変色の原因になるとのことで、着用後はやわらかい布で拭きとってから片付けるようにしています。

店舗ではクリーニングもしてもらえるらしく、たまに持っていこうかな〜。

着用感のよさはもちろん、どんな服装にも合わせやすくあまりに便利なので、色違いも買ってしまおうかな……なんて検討中。

これから先、もし変色したり失くしたりしても、きっと同じものを買い続けると思います。

同じ構造で違うデザインのイヤリングもいろいろあるので、組み合わせて使うのも素敵なはず。

「イヤリングを着けたいけれど痛くなってしまう」と諦めている方に全力ですすめたいです、これ。

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