一般社団法人日本自動車連盟(JAF)和歌山支部( 支部長 片畑秀夫)は、2月28日(土)に、「稲村むらの火の館」(和歌山県有田郡広川町)において、JAFデーを開催します。本イベントは1854年の安政南海地震で村人を救った英雄・濱口梧陵(はまぐちごりょう)の偉業を伝える施設「稲むらの火の館」にて、地震体験車による揺れの再現や、防災をテーマとした講座を通じて、楽しみながら防災について学べる内容となっています。
JAFデーは全国各地域のJAF会員を対象とする参加型イベントで、JAF会員との親睦や交流をはかることを目的に開催しています。


稲むらの火の館外観イメージ

イベント内容

1 地震体験車で揺れを体感
  駐車場にて、実際の地震の揺れを再現する体験車に乗車できます。
  ※雨天時は中止となる場合があります。
2 防災講座(約60分)
  館内ガイダンスルームで、地震・津波の基礎知識を学びます。
3 自由散策
  「稲むらの火の館」で防災の歴史と知恵を体験できます。

             地震体験車イメージ

           イメージ

イベント概要

開催日時 2月28日(土)13:00~(所要時間約2時間)※雨天決行
開催場所 稲むらの火の館(和歌山県有田郡広川町広671)
募集定員 30名(最小催行10名)※応募多数の場合は抽選
参加条件 参加者のうち1名はJAF会員であること
参加費用 おひとり500円(施設入館料・イベント保険料含む)
締切日  2月9日(月)
当選発表 2月10日(火)にメールにて結果を通知
問合せ先 JAF和歌山支部:073-421-5355(平日10:00~17:00)
申込方法 以下「詳細を見る」よりご応募ください。
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