~パンフレットでは見えない"リアル"、受験生にどう届けるか~
学習塾「武田塾」を全国に展開している株式会社A.ver(本社:東京都文京区
以下「武田塾」)は、私立大学の文系学部に一般入試で入学し、現在の大学に満足している大学生126名を対象に、後悔しない志望校選びに関する実態調査を実施しましたので、お知らせいたします。

- 01|大学生の31.7%が高校3年生の秋(9月~11月)に志望校を最終決定、約8割が高3以降の絞り込みに
- 02|志望校選びで重視したこと、「やりたい学問・研究ができるか」が57.1%で最多、「キャンパスの雰囲気」「通学距離」が上位
- 03|約3人に1人が志望校選びで後悔を経験、「もっと多くの大学を比較検討すれば良かった」がトップに
■調査概要
- 調査名称:後悔しない志望校選びに関する実態調査
- 調査方法:IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー(R)︎」の企画によるインターネット調査
- 調査期間:2025年12月25日~2026年1月13日
- 有効回答:私立大学の文系学部に一般入試で入学し、現在の大学に満足している大学生126名
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。
≪利用条件≫
1 情報の出典元として「武田塾」の名前を明記してください。
2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
URL:https://www.takeda.tv/
■大学生の約8割が高校3年生以降に志望校を最終決定している実態
「Q1. あなたが、志望校を最終的に1つ(または2~3つ)に絞り込んだのは、いつ頃でしたか。」(n=126)と質問したところ、「高校3年生の春~夏(6月~8月)」が26.2%、「高校3年生の秋(9月~11月)」が31.7%という回答となりました。

Q1. あなたが、志望校を最終的に1つ(または2~3つ)に絞り込んだのは、いつ頃でしたか。
- 高校1年生の時:0.8%
- 高校2年生の時:16.7%
- 高校3年生の春~夏(6月~8月):26.2%
- 高校3年生の秋(9月~11月):31.7%
- 高校3年生の冬(12月以降):14.3%
- 受験直前まで決まらなかった:5.6%
- 高校入学以前から:1.6%
- わからない/答えられない:3.2%
■志望校選びで重視すること、「やりたい学問・研究ができるか」が57.1%で最多
「Q2. あなたが、志望校選びをする上で重視したことを教えてください。(複数回答)」(n=126)と質問したところ、「やりたい学問・研究ができるか」が57.1%、「キャンパスの雰囲気や環境が良いか」が45.2%、「自宅から通える距離にあるか」が43.7%という回答となりました。

Q2. あなたが、志望校選びをする上で重視したことを教えてください。(複数回答)
- やりたい学問・研究ができるか:57.1%
- キャンパスの雰囲気や環境が良いか:45.2%
- 自宅から通える距離にあるか:43.7%
- 偏差値や大学の知名度が高いか:31.0%
- 就職実績や就職支援体制が充実しているか:21.4%
- 学費や奨学金制度が利用しやすいか:19.8%
- 部活動やサークル活動が充実しているか:11.1%
- 留学制度や国際交流の機会があるか:11.1%
- 資格取得のサポートが充実しているか:7.1%
- その他:0.8%
- 特にない:1.6%
- わからない/答えられない:4.0%
■志望校選びで重視したこと、「オープンキャンパスでの第一印象、校内の雰囲気」「留学提携校の充実さ」などの声も
「Q3. Q2で「特にない」「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。Q2で回答した以外に、志望校選びをする上で、重視したことがあれば自由に教えてください。」(n=119)と質問したところ、主な回答として、「オープンキャンパスでの第一印象、校内の雰囲気」「留学提携校の充実さ」など、72件の回答を得ることができました。
<自由回答・一部抜粋>
- 僕自身が学びたい学科や環境づくりが整っており、自分自身を成長させてくれそうな志望校かであるか。
- 留学提携校の充実さ。
- 勉強のモチベを保つために、好きな芸能人がその大学の卒業生かどうか。
- オープンキャンパスでの第一印象、校内の雰囲気。
- 校風、人脈作り。
■大学生の約4人に1人が「学問分野の評判」を進学の決め手と回答、学びの質を重視する傾向
「Q4. あなたが、今の大学への進学を最終的に決めた一番の決め手を教えてください。」(n=126)と質問したところ、「学びたい学問分野の評判が高かったから」が26.2%、「オープンキャンパスでキャンパスの雰囲気が良いと感じたから」が13.5%という回答となりました。

Q4. あなたが、今の大学への進学を最終的に決めた一番の決め手を教えてください。
- 学びたい学問分野の評判が高かったから:26.2%
- オープンキャンパスでキャンパスの雰囲気が良いと感じたから:13.5%
- 就職実績が良く将来に有利だと思ったから:13.5%
- 自宅から通いやすい立地だったから:11.9%
- 先生や親に勧められたから:11.1%
- 模試の結果や合格可能性から判断したから:9.5%
- 学費が予算内で奨学金も利用できたから:4.8%
- 友人や先輩が通っていたから:0.0%
- その他:3.2%
- わからない/答えられない:6.3%
■志望校選びで約3割が「自分に合う大学が分からなかった」と回答、進路選択の難しさ浮き彫りに
「Q5. あなたが、志望校選びをしていた当時に困ったことや苦労したことを教えてください。(複数回答)」(n=126)と質問したところ、「自分に合う大学が何かが分からなかった」が29.4%、「実際の学生生活の様子が分からなかった」が23.0%、「特に困ったことはなかった」が22.2%という回答となりました。

Q5. あなたが、志望校選びをしていた当時に困ったことや苦労したことを教えてください。(複数回答)
- 自分に合う大学が何かが分からなかった:29.4%
- 実際の学生生活の様子が分からなかった:23.0%
- 偏差値と自分のやりたいことのバランスが取れなかった:19.8%
- オープンキャンパスや見学に行く時間が取れなかった:16.7%
- 複数の志望校の中から絞り込めなかった:14.3%
- 親や先生の意見と自分の希望が違っていた:11.9%
- 学費や奨学金について詳しい情報が得られなかった:7.9%
- 就職実績の情報が具体的に分からなかった:7.9%
- 相談できる相手がいなかった:5.6%
- その他:1.6%
- 特に困ったことはなかった:22.2%
- わからない/答えられない:6.3%
■大学選びの困りごと解消法、「親や家族と何度も話し合って方向性を決めた」が32.2%でトップ
「Q6. Q5で「特に困ったことはなかった」「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。Q5で回答した困りごとや苦労したことを、あなたはどのように解消しましたか。(複数回答)」(n=90)と質問したところ、「親や家族と何度も話し合って方向性を決めた」が32.2%、「オープンキャンパスや大学見学に参加して実際に確かめた」が25.6%、「学校の先生に相談して情報を集めた」が23.3%という回答となりました。

Q6. Q5で「特に困ったことはなかった」「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。Q5で回答した困りごとや苦労したことを、あなたはどのように解消しましたか。(複数回答)
- 親や家族と何度も話し合って方向性を決めた:32.2%
- オープンキャンパスや大学見学に参加して実際に確かめた:25.6%
- 学校の先生に相談して情報を集めた:23.3%
- 大学の公式サイトやパンフレットを徹底的に読み込んだ:22.2%
- 複数の大学を比較して優先順位を整理した:18.9%
- 塾や予備校の先生に相談してアドバイスをもらった:17.8%
- 自分の中での判断基準を明確にした:16.7%
- 時間をかけて徐々に絞り込んでいった:16.7%
- 模試の結果や合格可能性から現実的に判断した:15.6%
- 口コミサイトやSNSで在学生の声を調べた:14.4%
- 実際に通っている先輩や友人に話を聞いた:8.9%
- その他:0.0%
- 特に解消しなかった:7.8%
- わからない/答えられない:4.4%
■志望校選びで欲しかったサポート、「在学生の本音を聞ける機会」が約4割で最多
「Q7. あなたが、志望校選びをしていた当時に「こんなサポートがあったら良かった」と思うものを教えてください。(上位3つまで回答可)」(n=126)と質問したところ、「実際に通っている学生から本音を聞ける機会」が39.7%、「複数の大学を比較しやすい情報のまとめ」が27.0%、「偏差値だけでなく自分に合う大学を見つけるアドバイス」が24.6%という回答となりました。

Q7. あなたが、志望校選びをしていた当時に「こんなサポートがあったら良かった」と思うものを教えてください。(上位3つまで回答可)
- 実際に通っている学生から本音を聞ける機会:39.7%
- 複数の大学を比較しやすい情報のまとめ:27.0%
- 偏差値だけでなく自分に合う大学を見つけるアドバイス:24.6%
- 自分の希望に合う大学を絞り込んでくれるサービス:23.0%
- オープンキャンパス以外で大学を知れる機会:21.4%
- 就職実績や卒業後の進路について具体的な情報を得られる機会:18.3%
- 志望校選びの悩みを気軽に相談できる相手:13.5%
- 学費や奨学金について詳しく相談できる窓口:8.7%
- その他:0.0%
- 特にない:14.3%
- わからない/答えられない:4.0%
■約3人に1人の大学生が「志望校選びでこうしておけば」と後悔した経験あり
「Q8. あなたは、今振り返って「志望校選びの時に、こうしておけばもっと大学選びに満足した」と後悔した経験はありますか。」(n=126)と質問したところ、「ある」が31.0%、「ない」が54.8%という回答となりました。

Q8. あなたは、今振り返って「志望校選びの時に、こうしておけばもっと大学選びに満足した」と後悔した経験はありますか。
- ある:31.0%
- ない:54.8%
- わからない/答えられない:14.3%
■大学選びの後悔、「もっと多くの大学を比較検討すれば良かった」が38.5%で首位に
「Q9. Q8で「ある」と回答した方にお聞きします。「志望校選びの時に、こうしておけばもっと大学選びに満足した」と思うことを教えてください。(複数回答)」(n=39)と質問したところ、「1、2校だけでなく、もっと多くの大学を比較検討すれば良かった」が38.5%、「パンフレットやサイトだけでなく、実際のキャンパスを見ておけば良かった」が25.6%、「「大学名」や「イメージ」ではなく、授業の中身を調べておけば良かった」が25.6%という回答となりました。

Q9. Q8で「ある」と回答した方にお聞きします。「志望校選びの時に、こうしておけばもっと大学選びに満足した」と思うことを教えてください。(複数回答)
- 1、2校だけでなく、もっと多くの大学を比較検討すれば良かった:38.5%
- パンフレットやサイトだけでなく、実際のキャンパスを見ておけば良かった:25.6%
- 「大学名」や「イメージ」ではなく、授業の中身を調べておけば良かった:25.6%
- 親の意見に流されず、自分の意志をもっと強く持てば良かった:23.1%
- 経済的負担をもっと考慮して選べば良かった:23.1%
- 卒業生が具体的にどんな会社に就職しているか、調べておけば良かった:20.5%
- 入学後の履修制度や単位取得の仕組みを理解しておけば良かった:20.5%
- サークル・部活・アルバイトなど、学業以外の環境も調べておけば良かった:20.5%
- ゼミや研究室の内容・教授の専門分野を事前に確認しておけば良かった:17.9%
- 立地や通学時間が生活に与える影響を、もっと想像しておけば良かった:15.4%
- その他:7.7%
- わからない/答えられない:7.7%
■志望校選びにおける意見、「やりたいことを中心に選ぶべき」「適当に決めるのはやめた方が良い」などの声も
「Q10. 志望校選びにおけるご意見がありましたら記入してください。」(n=126)と質問したところ、主な回答として、「やりたいことを中心に選ぶべき」「適当に決めるのはやめた方が良い」など37件の回答を得ることができました。
<自由回答・一部抜粋>
- やりたいことを中心に選ぶべき。
- 家から通える距離がいい。
- 通ってからなんか違うにならないように適当に決めるのはやめた方が良い。
- その大学が自分にあっているかどうかは実際に入ってみての雰囲気とかクラスの仲間とか誰と仲良くするかで全然異なるから、勉強のモチベを保てるようにキャンパスが好きとか有名校だからとかで決めてもいいと思います。
- もう少し早い段階で志望校について良く考えておけばよかったと感じる。特にお金の面では働いて自分でも貯金などしておくべきだった。
■まとめ
今回は、私立大学の文系学部に一般入試で入学し、現在の大学に満足している大学生126名を対象に、後悔しない志望校選びに関する実態調査を実施しました。その結果、約8割が高校3年生以降に志望校を絞り込んでおり、約3人に1人が志望校選びで後悔を経験していることが明らかになりました。
まず、志望校を最終的に絞り込んだ時期は「高校3年生の秋(9月~11月)」が31.7%で最多となり、「高3の春~夏」(26.2%)、「高校3年生の冬」(14.3%)、「受験直前まで決まらなかった」(5.6%)を合わせると約8割が高校3年生以降に決定していることが分かりました。志望校選びで重視した点は「やりたい学問・研究ができるか」(57.1%)が第1位、「キャンパスの雰囲気や環境」(45.2%)、「自宅から通える距離」(43.7%)が続きました。当時困ったこととして「自分に合う大学が何か分からなかった」が29.4%で最多となり、その解消法では「親や家族と何度も話し合った」(32.2%)、「オープンキャンパスに参加した」(25.6%)が上位に挙がりました。欲しかったサポートでは「在学生から本音を聞ける機会」が39.7%で最も多く、情報収集における課題が浮き彫りになりました。志望校選びで後悔した経験があるのは31.0%で、その理由として「もっと多くの大学を比較検討すれば良かった」が38.5%で最多となりました。
今回の調査では、受験生が学問内容や雰囲気を重視しながらも、限られた時間と情報の中で志望校選びに苦戦している実態が明らかになりました。パンフレットやWebサイトだけでは伝わらない"リアルな声"へのニーズが高く、在学生との接点創出やオープンキャンパス以外の情報発信機会の拡充が、受験生の納得感ある進路選択を支える鍵になるのではないでしょうか。
■日本初!授業をしない「武田塾」とは

武田塾は、日本で初めての授業をしない塾です。授業をしても成績は上がりませんし、ほかの生徒と差がつきません。自主学習が最も大切だと考え、「独学」の方法を伝えます。武田塾では他の塾と全く違った指導法によって、劇的な逆転合格者を続出させています。
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詳しくはこちら:https://www.takeda.tv/oizumigakuen/blog/post-263496/
■会社概要
会社名 :株式会社A.ver
設立 :2004年12月7日
本社 :〒113-0033 東京都文京区本郷2丁目8-3 天野ビル本館4階
TEL :03-5840-7678
事業内容 :学習塾「武田塾」の運営
URL :https://www.takeda.tv/
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