※本記事は2025年6月7日に公開された記事を再編集して掲載しています。
Text and Photographed by アンザイ サヤ

最近、朝ごはんにバナナを食べるのが習慣になってきました。手軽に栄養が摂れて、腹持ちもよく、なによりおいしい。

でも、気づくとすぐに黒くなってしまうのが悩みの種でした。

そんな悩みを解消するためにバナナスタンドを探していたら、意外なメーカーが発売しているのを見つけたんです。

山崎実業で見つけた「バナナスタンド」

山崎実業 「バナナスタンド トスカ」 1,760円(税込)

なんとキッチンまわりの収納でお世話になっている山崎実業に「バナナスタンド」があったんです。意外!

「トスカ」は、ぬくもりのある木目と、清潔感のある白いスチールが組み合わさった、ナチュラルな北欧テイストのシリーズなのだそう。

これまで使っていた「タワー」シリーズの収納とはまた違った雰囲気で、キッチンまわりにぴったりなデザインになっています。

スタンドで吊るすだけで、こんなに違うとは

これまでは、なんとなく冷蔵庫の野菜室にバナナを入れて保管していました。

ですが実はこれ、バナナにとってあまりよくない保管方法だったようです。

寒さが苦手なバナナは、冷蔵庫に入れると低温障害を起こし、皮が黒く変色してしまうことがあるのだそう。

そこで登場するのがバナナスタンド。

常温で風通しよく吊るして保管することで、皮の変色が起きにくく、数日たっても見た目がきれいなまま。

5日ほどスタンドで保管してみたところ、皮の黒ずみが少ないだけでなく、バナナ自体も自然に追熟され、いつもよりしっかりとした甘みを感じました。

保存方法を少し変えるだけで、ここまで違いが出るとは驚きでした!

一緒に飲みたい紅茶を小物入れに

土台がスチール製の小物入れになっているのも、お気に入りのポイントです。

大きなバナナを吊るしても安定感があるのはこれのおかげ。

小物入れには翌朝飲む紅茶のティーバッグを置いたり、レモンやオレンジ、りんごなど、室温でも大丈夫そうなフルーツを置いたり。

また、バナナの房の最後の1本を置くこともできます。これが意外と便利。

バナナスタンドを導入してからは、朝キッチンに入るとふんわり甘くていい香りが漂い、それだけでハッピーな気分に。

使うまでは「なくてもなんとかなる」と思っていたけれど、日に日に甘くなるバナナを楽しむ暮らしに慣れると、もうこれがない生活には戻れない気がしています。

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