寒い日がつづくと食べたくなるのがおでん。
最初こそ具材をきれいに入れるのですが、ずぐにごちゃっと残念な見た目に……。
そういえばお店やコンビニのおでん鍋には仕切りがあることに気がつきました。
手軽に仕切りをプラス

下村企販 「おでん仕切り 居酒屋さん」 1,100円(税込)
おでん屋さんをするわけではないので仕切り付きのおでん鍋を買うわけにはいかず、見つけたのがこのピンポイントなアイテム。
手持ちの鍋に仕切りを作ることができます。

日本を代表する金属加工の街、新潟・燕三条産というのも安心ポイント。
これがあるだけで、家おでんへのモチベーションが上がります。
シンプルなアイデア品

3つの羽のようなパーツを閉じたり開いたりすることでサイズを調整でき、20〜30cmの鍋に対応。

閉じると直径12cmほどと、収納に場所をとらない点でも買いやすいアイテムです。
ステンレス製なので色やにおいが移りにくく、サッと洗うだけで清潔に保つことができます。
仕込み中から活躍

直径約28cmの鍋にもぴったりフィットします。
おいしいおでんを作るコツのひとつが、具材を入れる順番。

大根や昆布を先に入れるのですが、仕切りがあることで鍋の中で散らばらず次の具材も入れやすくなります。
仕切りがない時は、鍋の中の具材を押さえながら次の具材を隙間に入れていくのですが、具材が鍋の中で滑ったり……
これがあるだけで、具材を詰める作業が格段にラクになりました。
食べ進めても煮込み感なし

仕切りがあることで具材をきれいに敷き詰めることができ、見栄えがアップ。
茶色や白などの具材が多く、気をつけないとただの煮物のようにもなってしまうので、見た目の美しさは大事です。

真ん中の丸に串を入れたくて、タコも特別にイン。
食べ進めて具材が減っても仕切りの中にとどまってくれるので、そこまでごちゃっと見えません。

家族の帰宅時間がバラバラの時、鍋物の残りを後で食べるのはかなり微妙なことが多いのですが、これならオッケーではないでしょうか。
湯豆腐にもぴったり

別日には湯豆腐に。
せっかくなので絹豆腐と木綿豆腐を仕切りで分けて、食べ比べてみました。

真ん中には、醤油、みりん、ネギなどで作ったタレを。
おでんの鍋は底が平らだったため仕切りが安定しましたが、土鍋は丸底なのでズレやすい点は注意が必要でした。
仕切りで家おでんの見栄えアップ

出汁をとったり、具材の下ごしらえが必要だったりと、鍋料理の中では手間がかかるおでん。
仕切りを購入してからというもの、おでん作りのモチベーションがアップしました。
まだまだおでんのベストシーズンは続きます。

アツアツのおでんを最後まできれいに食べられる仕切り、おすすめです。
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