
日本で初めて豪モナッシュ大学(Monash University)の低FODMAP食品認証を取得したプロテイン商品『FODUP(フォドアップ)プロテイン(以下FODUP)』を提供する株式会社SUNAO製薬(本社:宮崎県宮崎市、代表取締役:廣澤直也)は潰瘍性大腸炎・クローン病患者向けのオンラインコミュニティ「Gコミュニティ」を運営する株式会社グッテ(本社:東京都千代田区、代表取締役:宮崎拓郎、以下 グッテ)とともに、お腹が弱いことにお悩みを持つ210人のユーザーに対しプロテインに関するアンケートを実施しました。
今回アンケートを行ったユーザー(以下、調査回答ユーザー)は、FODUP愛飲ユーザーとグッテのGコミュニティ、X、Instagram、グッテのショップメルマガ会員参加ユーザーの合計210人への調査のうち、粉末プロテインを飲んだことがある138名に対し詳細のアンケートを行った結果、プロテイン摂取経験者の約9割が“種類を意識して購入し、約2人に1人がプロテインで不調を経験。さらに、8割以上が添加物の有無を気にして粉末プロテインを選んでいるという結果となりました。
調査結果のポイント
プロテインでお腹を壊した経験はありますか?
プロテイン摂取経験者138名のうち、53.6%が「お腹を壊した経験はない」と回答。一方で、46.4%が「お腹を壊したことがある」と回答し、約2人に1人がお腹の不調を経験している実態が明らかになりました。

添加物の有無を意識してプロテインを選びますか?
「添加物の有無を意識してプロテインを選ぶ」と回答した人は86.3%。内訳は「かなり意識している」43.5%、「やや意識している」42.8%。「あまり意識していない」「全く意識していない」は13.8%にとどまりました。

プロテインの種類を意識して購入していますか?
粉末プロテインを飲んだことのある人の89.1%が、「プロテインの種類を意識して購入している」と回答した。内訳は「かなり意識している」が42.0%、「やや意識している」が47.1%となりました。

これまで最も多く飲んだことのあるプロテインの種類はなんですか?
これまで最も多く飲んだことのあるプロテインの種類について聞いたところ、「ソイプロテイン」が44.9%と最も多く、「ホエイプロテイン」(34.1%)、「WPIプロテイン」(14.5%)が続いた。植物性・動物性いずれのプロテインも一定の支持を集めました。

プロテインを選ぶ上で、重要だと感じる要素は何ですか?
理想のプロテインについては、「安全性や信頼できる製造方法」を求める声が最も多く、次いで「成分の品質や純度」となりました。

【調査概要】
調査テーマ:粉末プロテインに関するアンケート調査
回答者数:合計210人
(うち、粉末プロテインを飲んだことがある人:138人)
調査方法:インターネット調査
調査期間:2025年10月15日(水)~ 2025年10月31日(金)
※ 本調査では、IBS(過敏性腸症候群)・IBD(炎症性腸疾患)患者およびその家族・パートナー、ならびにIBS/IBD以外でもお腹の不調を感じやすい人を対象に実施。
※ 回答者の年代・属性内訳については、下記図表を参照。

考察と今後の展望
・お腹の不調がプロテイン利用継続の大きな壁に
本調査により、プロテインの摂取を妨げる要因として、お腹の不調が非常に大きなウェイトを占めていることが明確になりました。特に健康志向が高まる中、プロテインを利用したいと考える層が増えている一方で、この「お腹の不調」によって利用を諦めている方も少なくないことが伺えます。
・プロテインの種類や成分、添加物がお腹の不調の原因になる可能性
約9割がプロテインの種類を意識し、86.3%が添加物の有無を気にして選んでいることから、原料や人工甘味料などがお腹の不調に影響している可能性が示唆されます。ユーザーは体質に合う成分を求めており、今後は成分設計の透明性と個々に合う選択肢の拡充が求められます。
・低FODMAPの需要
低FODMAPはお腹に負担をかけにくい食事法として国際的にも広がり、今後は一般層への浸透が期待されます。お腹の不調を感じやすい人だけでなく、日々の健康維持を目的とする層にも需要が拡大していく見込みです。
当社は、この調査結果を踏まえ、今後もお腹の不調を感じやすい方でも安心してご利用いただける低FODMAP商品の提供をしてまいります。
■FODUPとは
「FODUP(フォドアップ)プロテイン」は、潰瘍性大腸炎・クローン病などのIBD患者さん向け医療の専門家である株式会社グッテと、グッテが運営する潰瘍性大腸炎やクローン病患者さんのオンラインコミュニティ【Gコミュニティ】の方々と一緒に開発した商品です。Gコミュニティの患者さんにもプロテインの試飲や、ラベル・商品名の選定をしていただき、沢山のご協力をいただきました。FODUP(フォドアップ)という商品名も患者さんに考案していただきました。「気持ちが上がるような商品になるように」という願いが込められています。
日本初!Monash大学認証食品
低FODMAPの研究・提唱をしている豪Monash大学は、低FODMAPの認証も行っています。認証された商品には下のような認定マークの表示ができます。

日本で初めてこの認証マークがついたプロテイン食品が「FODUP(フォドアップ)プロテイン」です。原料は4つのみ、添加物は使用していません。FODUPプロテインに使用している原料はWPIプロテイン、黒糖、モリンガ。香料や着色料などの添加物は一切使用していません。黒糖の自然の甘さとバランスを考え、何度も試作を重ねて辿り着いた美味しいプロテインです。
おなかへのやさしさを一番に考え、使っている素材はお腹が痛くなりにくい素材を使用しています。WPIプロテインは牛乳由来のプロテインですが、乳糖をほぼ取り除く製法で作られています乳糖が苦手な方にも思いきりお飲みいただける、優しいプロテイン原料です。
宮崎県産のモリンガを使用
栄養豊富なスーパーフード宮崎県産のモリンガを使用。モリンガはスーパーフードとして注目を集めている食材の一つで、奇跡の木(ミラクルツリー)と呼ばれているほど栄養がたくさん入った食材です。FODUPプロテインに使用しているモリンガは、宮崎県産の農薬不使用のものです。また、この宮崎県産のモリンガは、障がい福祉事業を展開している「株式会社かけはし」が施設利用者と栽培を始めたものです。モリンガの栽培を通して、障がい者の生きがい作りにも役立てられています。
販売サイト
「FODUPプロテイン」は以下のサイトで販売しております。
すなお食堂(公式オンラインショップ) https://sunao831.com/products/fodup1

代表者・企業の略歴

廣澤 直也(ひろざわ なおや)
1981年7月生まれ宮崎大学工学部卒業
【 略歴 】
- 2011年01月株式会社SUNAO製薬を設立
- 2014年04月株式会社sunao natura設立(現九州オーガニックメイド株式会社)
- 2016年12月宮崎ビジネスプランコンテスト最優秀賞受賞
- 2017年02月九州・山口ベンチャーアワーズ地域活性化賞受賞
- 2017年07月宮崎ブルーベリー葉栽培連絡協議会副代表就任
- 2019年10月フード・アクション・ニッポンアワード2019受賞(農林水産省主催)
- 2019年12月宮崎県未来成長企業に選定
- 2021年08月宮崎県成長期待企業に選定
- 2021年12月はばたく中小企業・小規模事業者300社に選定(経済産業省)
- 2022年03月J-startup KYUSHUに選定(九州経済産業局)
- 2025年11月宮崎中小企業大賞受賞
株式会社SUNAO製薬について
九州の宮崎にて2011年の創業以来、『地域資源革新でみんなと幸せに。』をミッションに掲げ、食品やサプリメント、化粧品など様々な商品の企画・開発や販売を行っています。
https://sunao-seiyaku.com/
株式会社グッテについて
米国ミシガン大学留学中に出会った宮崎拓郎(米国管理栄養士・公衆衛生学修士)、鈴木紀之(経営学修士)らが2018年9月に株式会社グッテ(旧名:ジーケア)を創業。
IBD(潰瘍性大腸炎・クローン病)患者とその家族のための日本における難病領域最大級のオンラインコミュニティ「Gコミュニティ」や、IBD、IBSなどお腹のことを考えたレシピサイト「グッテレシピ」の運営。 お腹が敏感な方でも安心して食べられる「ノンフライスナックサクリィ」や、SUNAO製薬と共同開発した低FODMAPプロテイン「FODUP」の販売など、患者の声を反映した商品開発を行っています。
https://goodte.jp/
お問い合わせ先
株式会社SUNAO製薬 FODUP担当
電話:0985-26-2210
FAX:0985-26-2215
E-mail:info@sunao-seiyaku.com
ホームページURL https://www.sunao-seiyaku.com/
すなお食堂(公式オンラインショップ) https://sunao831.com/products/fodup1
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