第5位 井村屋 きんつばアイス

  

ミルクアイスの中に凍ったあんこが入っています。ミルクアイスからあんこが透けて見えるので、見た目がきんつばです。あんは甘納豆入り。やはり、つぶあんといえば井村屋ですね。スティックに「きんつば」と焼き印されていてわかりやすいのもいい感じですね。和風系のフレーバーが好きな人は間違いなく好きだと思います。

 

第4位 赤城乳業 旨ミルクチョコレート

  

「ガリガリ君」や「ガツン、とシリーズ」に並ぶ赤城乳業の人気アイス。旨ミルクはとてもおいしいアイスでして、昨年パッケージを牛柄からストライプにリニューアルしました。これはチョコレートがとてもおいしいんですよ。ビターなチョコ(同社の商品「BLACK」に似た味わい)と、乳脂肪分16%の濃厚うまミルクソースのハーモニーがバツグンなんです。

 

第3位 森永乳業 MOW ホワイトチョコレート

  

130円のカップアイスとは思えないクオリティのアイスです。コストパフォーマンスが高い
脱脂濃縮乳とクリームを使っているので、ハーゲンダッツなどと同じような濃厚なミルクの味が楽しめます。しかもラベルクリーン処方といって、乳化剤や安定剤を一切使わず、原材料をシンプルにしているのも特長です。MOWはミルクがメインですが、そこにホワイトチョコを練り込んでいます。マイルドなので、ホワイトチョコが苦手という人でも食べられると思いますよ。ホワイトチョコなので、バレンタインデーやホワイトデーにちょうどいい冬のアイスですね。

 

第2位 ハーゲンダッツ スペシャルエディション アントワネット

  

2011年から毎年発表されているスペシャルエディションは、現在は2種類発売されています。毎年ひとつはオペラと決まっていますが、今年のもうひとつのほうが「アントワネット」です。ケーキのアイスですね。フランスボルドー産の赤ワインを使ったアルコール0.6%未満のアイスと、真ん中にスポンジケーキ、下が甘さ控えめのカスタードアイスになっています。その上からトロッとした赤ワインソースがかかっていて、銀箔が散りばめられています。一言でいえば大人の味ですね。432円とかなり高級なんですけど、毎年楽しみにしている人もいて、外せない商品ですね。ほんとにスペシャルな味わいです。

 

第1位 松崎冷菓 うみのしおアイスもなか

  

これはナチュラルローソンでしか売っていません。“おにうま”です。税込で280円なんですが、高知県のこだわりの牛乳と、室戸の海洋深層水を使っていて、とてもコクがあります。なんだろうこれっていうくらいおいしいんですよ。大きなアイスメーカーではないので生産数が限られていて、広くは販売できないんです。コンビニで買えますが、確実にコンビニアイスのクオリティを超えています。これは多くの人に食べてもらいたい。今すぐみんなナチュラルローソンに走ってもらいたいなと思います。

ということで、2015年冬アイスランキングTOP10でした。みなさん、もう食べたことがあるものの、まだ食べたことがないものもあると思います。ぜひご賞味ください。

 

日本アイスマニア協会設立で世界にアイスの輪を!

  

ちなみにアイスマン福留さんは、昨年「一般社団法人 日本アイスマニア協会」を設立しました。主な活動としては、月1回程度開催されている「アイスマニア☆ミーティング」の開催と、ホームページ上でのおいしいアイスの情報発信となっています。

アイスマニア☆ミーティングは、各アイスメーカーさんによる発売前の新作アイス試食会がメイン。毎回70~100名ほどのアイスマニア協会員が参加し大盛況とのこと。

なお、協会員になるには「アイスマニア検定」に合格しアイスマニアになるのが条件となっています。

このアイスマニア検定、結構な難易度。アイスクリームの歴史や、文学作品などにも通じていなければなりません。僕も受けてみましたが、73点で不合格でした。

でも、何度でもチャレンジできるので、アイスマニアになるためにもっと勉強して、再度受験してみようと思います!

夏の暑いときに食べるアイスはもちろんですが、冬の寒いときに食べるアイスもまた格別。コンビニにいったついでに、ちょっとアイスコーナーを覗いてみませんか?

Mac、iPhone、iPad、Android、デジカメ、楽器、革小物、コンビニ、水族館、100円ショップ、プロ野球、女子バレーボール、女子ボーリングなどなど、多方面に興味を持つ雑食系ライター。千葉県在住。北千住や上野、池袋、新橋などの飲み屋に出没。たまにiPad1台でDJやってたりもします。

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