「収納ボックス=ずっと棚に置いておくもの」と思っていませんか?筆者もそう思っていました。
でも無印良品の「持ち運べるフェルトファイルボックス・ワイド」が、その思い込みをいい意味で裏切ってくれたんです。
軽くて持ち運びやすく、見た目もあたたかなフェルト素材は、想像以上にいい感じ!崩落寸前だったデスクのほか、リビングやキッチンなど、意外な場所でも大活躍してくれました。
実際の使い心地やサイズ感のほか、推しポイントなども紹介します♪
【無印良品】持ち運べるフェルトファイルボックス・ワイド:1,290円(税込)
カラー・サイズ・素材など
・カラー:ダークグレー
・サイズ(約):幅15×奥行32×高さ24cm
・素材:ポリエステル100%
・耐荷重(約):5kg
筆者が利用した店舗では、折りたたまれた状態で棚に平置きされていました。今回購入したのは「ワイド」で幅15cmのタイプ。これとは別に幅10cmのタイプもあります。
今回は3点購入しました!
組み立ては驚くほど簡単。本体を開いて底板をいったん取り出し、段ボール箱の要領で底を組み、底板を入れるだけ。所要時間は30秒ほどでした。
底板をよく見ると、本体より厚み・硬さがあり、思った以上に頑丈でした。
最初は「バッグっぽい使い方もできるかな?」とイメージしていたのですが、実物は完全に「ファイルボックス」でした。角がしっかり立っています。
とはいえ、触ると柔らかくてあたたかいので、この季節にはぴったり。本体を軽く曲げてみると、フェルトが中身の形に合わせてバランスを取ってくれるのがわかりました。
ハンドル幅も太めで、持ったときに手が痛くなりにくいのもいいですね。底までフェルト素材なので、PP素材のボックスと違い、置いた棚板や床に傷がつく心配がないのも助かります◎





























