「Oliveのクレジットモード」のみ8%還元にアップ

三井住友カードは2月1日から各種ポイントサービスの拡充を開始した。条件を満たすとポイント還元率がアップする「Vポイントサービス」とあわせ、対象のコンビニ・飲食店で三井住友カードなどの対象カードで「スマホのタッチ決済」またはモバイルオーダーで支払った際のポイントの還元率は最大20%となる。

Vポイントサービスを拡充 25歳以下の会員向けサービス開始

2月1日以降、「対象のコンビニ・飲食店でポイント還元」について、Oliveのクレジットモードで利用した場合に限り、従来の最大7%から最大8%に還元率を引き上げる(Oliveフレキシブルペイ以外の対象カードでは従来通り最大7%還元)。また、Oliveフレキシブルペイ デビットモード利用時に、利用金額200円につき、最大1.5%ポイント還元する特典を追加する。「セブン‐イレブン最大11%」サービスにおいてもポイント還元率を改訂する。

「Vポイントアッププログラム」についても2月1日からサービスを改定した。対象サービスに「円預金」を追加し、Oliveアカウント契約口座の円預金月末残高に応じてVポイント還元率が最大3%アップする。

一方、Oliveアカウントを保有のうえ、「三井住友銀行アプリ」または「Vpassアプリ」への月1回以上ログインするとVポイント還元率が+1%となるサービスは2月28日で終了する。なお、2月1日から「Oliveフレキシブルペイ」で決済した場合は、「アプリログイン」の適用対象とならない。

このほか、25歳以下の会員向けポイントサービス「リワードアップ U25」を新たに開始した。従来の「学生ポイント」をリニューアルし、対象会員の条件を「学生会員」から「25歳以下」へと拡大し、「PayPay+0.5%還元」を追加するほか、「サブスクリプション+9.5%還元」の対象サービスを拡充する。なお、分割手数料全額還元は5月に終了予定。